Attorney Jeremy Hogan on SEC v. XRP and Deaton’s Filing of SEC Dirty Laundry and Effect on the Case!

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動画公開日:2022-07-31(米国太平洋時間)

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ディートン弁護士「SECの個人攻撃は利益相反の調査に対する報復です」

ゲンスラー委員長:
クリプトプラットフォームとは何でしょうか? あなたが知っている他の取引所と何が似ていて、何が違うのでしょうか? 異なる技術が使われているからといって、クリプト市場を別扱いにする理由はありません。それは、電気自動車のドライバーに、ガスを使わないからシートベルトは必要ないと言っているようなものです。そんなことはあり得ません。

(ルイスと未来泥棒の動画)
頭が大きいから手が届かないよ~!

(オープニングタイトル)

リーガルブリーフにお帰りなさい。なんだか本当に申し訳ない気持ちです。もし彼が望むなら、彼の配信を手伝えると気がします。ちょっと体を開くとか・・・。フェアに言えば、私はジミニー・クリケットに似ています。似てますよね?

いずれにせよ、今週はいろいろと話したいことがあります。最も重要なことは、リップル対SECの訴訟で1つのクレイジーな申請があったことです。それはジョン・ディートン弁護士の手によってもたらされたものです。それは、この訴訟における最高の弁論趣意書というだけでなく、SECに対して中指を立てたような内容でしたので、ぜひ聞いてみてください。私はとても楽しめました。海兵隊には手を出すな、という内容です。では、そのことについて、そしてそれがこの訴訟にとってどういう意味を持つのか、お話ししましょう。では、ゲイリー、始めましょう。

ゲンスラー「ロックンロールにちょうどいいね」

ゲンスラー委員長がビデオで親近感を出そうとすると、なぜか子供の様子を見に行きたい衝動に駆られます。潜在意識的な何かでしょう。それでは、前回のビデオで説明した、ディートン弁護士と彼が代表する6万人のXRPホルダーに対するSECの個人攻撃へのディートン弁護士の回答に移りましょう。私がこの回答書をとても気に入っている理由の一つは、ディートンが本来は証券弁護士ではないことです。

証券弁護士は、常に、相手方の弁護士と再び訴訟を起こし、同じ判事の前に立つ可能性が高いことを認識していると思います。だから、ある種の遠慮があるのだと思います。一方、ディートンはどうかというと、どうでもいいと思っています。私はそのせいでもあると思います。SECが彼を個人的に攻撃したのは間違いでした。そして、SECは彼があることを言い、あるものを提出するためのドアを開けてしまいました。では、それを見てみましょう。いきなりディートンが攻勢に出ます。

SECはこの訴訟における法廷助言者の存在を非難していますが、その前代未聞の主張のためにSEC自身が非難されています。実際、SECのXRPはそれ自体が証券であるという理論は、この訴訟の当初から問題になっていました。

なぜこのようなことから始めるのでしょうか? なぜなら、SECの申し立ては、本当にディートンとXRPホルダーが全く関与しないようにするためのものだったからです。そしてディートンは賢くSECにそれを投げ返し、あなたが私たちがここにいる理由だと言ったのです。あなたがすべきことは、提訴内容を変更し、今日リップル社以外が取引しているXRPは証券ではないと認めることであり、そうすれば私たちは手を引き、そしてSECがそれを拒否していると言っているのです。それは完璧で強力な出だしだと私は思います。

なぜSECがそれを拒否していると言うのでしょうか? それは、もし本当にディートンとXRPホルダーを追い出したいのであれば、XRPそれ自体で有価証券であるという主張を訴訟には含めないということを彼らと合意すればいいだけだからです。彼らはそれに合意することができます。しかし、SECはそれこそが彼らが主張していることなので、それには応じないでしょう。だから、彼らは認める代わりに、1000人のXRPホルダーを攻撃しているのです。

彼らが提出した最後の申し立てで行われた言葉遊びを見てください。SECの申立書の脚注2を見てください。XRPホルダーをこの件から追い出すために次のように言っています。

申立人らは、SECの請求を流通市場におけるXRP保有者に対する請求と誤認しています。しかし、証券法第5条は、XRPの発行者であるリップル社が、実際の投資家または潜在的投資家の利益のために、その募集と販売を登録することを求めているが、第4条は、市場の投資家を登録から免除する可能性があります。

これは、様々な面において非常に誤解を招くものです。まず、SECは第4条が投資家の登録を免除する「可能性がある」と述べていることに注目しよう。しかし、なぜ彼らは「可能性がある」と言うのでしょうか? なぜなら彼らは、自分たちが望む判決を得る場合、この説明が真実でないことを知っているからです。

私は、SECの弁護士から直接、デジタル資産を所有する私のクライアントは、裁判所がデジタル資産を証券とみなしたので、デジタル資産を取引できないと言われたことがあるので、個人的にこのことを知っています。これは、SECの4人の弁護士が、もちろんオフレコで、私に直接話したことです。だから、それは真実ではありません。この脚注は、リーガルブリーフのライアー・ライアー・パンツ・オン・ファイアーの称号を受け取りました。

しかし、ディートンの回答申し立てに話を戻します。ディートン弁護士がSECの攻撃に反論している第5段落を見ましょう。なぜなら、そこが面白いところだからです。皆さんご記憶のとおり、SECは判事が彼のAワードの使用やその他に腹を立て訴訟から完全に退場させることを期待して、TwitterやYouTubeなどのプロらしくないやり方で弁護士を個人攻撃しました。ディートンはその個人攻撃を受け取り、この弁論趣意書の中でSECに反撃しています。そして、何と言ったでしょうか?

「SECが提示したものは、法廷助言者の参加を許可したこの裁判所の決定を覆すに値するものではありません」。実のところ、SECの個人攻撃は、Etherを非証券であると宣言した2018年6月14日のヒンマンスピーチに関連する大規模な利益相反の調査を要求する私の取り組みに対する報復です。

なんですって? 私が言いたいことは、「ディートンはそれがSECの攻撃の理由だと100%知っているのか?」ということです。おそらく違います。しかし、彼はその可能性に注目しました。そして、そこから、彼がこの訴訟の法廷ファイルに提出したものを見てください。ジョン・ディートンの申し立ての4番を見てください。

証拠書類Bは、ヒンマンがSEC倫理局から、刑事法によって法律事務所であるシンプソン・サッチャーとの接触を禁じられたことを知らされたことを示すウィリアム・ヒンマン(以下、「ヒンマン」)の電子メールの真実かつ正確な写しと、加えてヒンマンがその後も接触を続けていたことを立証する電子メールを示しています。

そう、その通りです。ディートンはドアの隙間を通り抜け、裁判所に手榴弾を投下しました。彼は、ヒンマン元局長がビットコインとイーサリアムは有価証券でないと述べた彼のスピーチに関連して法律を破った証拠を提出しました。そして、こちらがそれです。ディートンが裁判所に提出した文書に記載されています。ディートンの申し立てに添付された証拠書類Bを見てみましょう。これはSEC倫理局の弁護士からヒンマン局長へのメールです。そして、彼女が言っていることはとても明確です。

あなたはシンプソンと継続的な金銭的利害関係を持っているため、シンプソンとの刑法上の利益相反の下で制限を持っています。そのような利益相反がある状態で彼らと会うことは許されません。あなたのブリーフィングでも話したように、彼らとの電話も許されません。

そして、彼が彼らと会うことが違法である理由は、彼がまだその会社に金銭的な利害関係があったからです。実際、彼はその会社に数百万ドルというかなり大きな金銭的利害関係がありました。だから、SECの局長なら、連邦法に違反するようなことはしないはずです。そうでしょう? これはシンプソン・サッチャーのボニー氏からヒンマン局長への電子メールです。

ランチでお会いできてよかった。時間を作ってくれてありがとう。4月2日のアドホック・グループについてはどうでしょう?

おっと!? しかし、そのミーティングはヒンマン氏が倫理局の弁護士から警告を受ける前のものだったのではないでしょうか。だから、きっと彼は知らなかっただけではないでしょうか。つまり、モーニングは2018年1月までなかったし、あのランチは2017年末だった、ということです。

おっと、しまった!待ってください、こちらは2018年8月のものでした。ボニー弁護士からウィリアム・ヒンマンへの警告メールから7ヶ月後です。

調子はどうだい? 相変わらず、めちゃめちゃ忙しいの? 今度またランチでもどう?

そして、ヒンマンからの返信です。

いいね!火曜日(4日)、木曜日(6日)、金曜日(7日)でどう?

私はこれ以上、金持ちの男たちが豪華なランチやディナーを楽しもうと計画するメールであなたを飽き飽きさせません。私はただレストランのメニューと同じように、彼らに仕事にも気を遣ってほしいと願うだけです。このほかにも、裁判資料の一部である電子メールには、たくさんのミーティングが詳細に記されています。それであなたは何を言うでしょうか。

そして蓋を開けてみると、2018年頃にヒンマン氏が非常に深く関わっていた法律事務所のシンプソン・サッチャーは、偶然にもエンタープライズ・イーサリアム・アライアンス:EEAのメンバーでした。EEAとは何でしょうか? 彼らに聞いてみましょう。彼らのウェブサイトからです。

EEAは、エンタープライズ・イーサリアムとメインネット・イーサリアムのブロックチェーン技術をオープンスタンダードとして活用し、すべての企業に力を与えることを目的とした会員制の業界団体です。

いや、これはマズイですね。ヒンマン氏は、イーサリアムを非証券認定したスピーチを書いている間、ずっとイーサリアム支援団体のメンバーであるシンプソン・サッチャーと違法に会っていたわけです。うーん…。まあ、結局のところ、それは単なる偶然だったのでしょう。ヒンマンスピーチでは、証券性についてビットコインにも言及しています。そして、きっとシンプソン・サッチャーはビットコインに出資していない、もしくは出資していなかったのでしょう。

ああ、くそ・・・。ディートン弁護士のこのツイートを見てください。

ヒンマンが企業金融局の局長を務めていた2019年、シンプソン・サッチャーはCanaan – イーサリアムとビットコインのマイニングハードウェアを販売する中国企業 – のIPOを主導しました。

どうやら、シンプソム・サッチャーもビットコイン・フリーパスの恩恵にあずかったようです。そして、ディートンのツイートをもうちょっとだけ見てみましょう。

ヒンマン氏は、SECに勤務している間、当時の利益分配の取り決めに従って報酬を得ていました。ヒンマン氏のような金銭的な取り決めには、厳格な刑事上の利益相反法が適用されます。

金銭的利益相反(合衆国法典第18編第208条):
この刑法は、金銭的利害関係を持つ特定の事柄に、個人的かつ実質的に連邦政府を代表して参加することを禁じています。

そういうことです。私が特に付け加えることはありません。極めて単純なことです。ビル、何か言うことはないですか?

ビットコインやイーサとそれらのネットワークの高度な分散化を見ると、第三者によるプロモーターが見当たりません。

あなたが第三者のプロモーターでなかったという意味ですか、ヒンマンさん? そこで私がしたことを見てください。いずれにせよ、現在、この件はすべて公にされ、裁判資料にもなっています。そしてリップル対SEC訴訟に話を戻すと… 何が変わるのでしょうか? それは重要なのでしょうか? まあ、何もないのかもしれません。しかし、私は何かあると思うので、説明させてください。

証券弁護士を非難するわけではありませんが、彼らはディートンや私のような弁護士よりはるかに少ないケースロードを扱い、陪審裁判に至ることが少ないように私には思えます。なぜなら、陪審員にとって争点がないことが多いからです。そして、陪審裁判の弁護士たちは、あることを理解しています。裁判には大きな戦いが1つ、小さな戦いがいくつもあります。大きな戦いとは、陪審員に依頼人を善人だと認めさせることです。それがすべてです。

ジョニー・デップの裁判を見てください。ジョニー・デップは小さな戦いには勝ちましたが、いくつかの戦いにも負けました。しかし、彼は大きな戦いに勝ちました。それは、陪審員が彼を気に入ったということです。陪審員は彼をいい奴だと思いました。少なくとも、アンバーがいい女であるよりは、いい男だと思いました。そして、その戦いに勝ち、裁判に勝ったのです。

そしてこの訴訟で、ヒンマン氏は良くも悪くもSECの顔となったのです。彼はスピーチをしました。彼は宣誓証言をしました。彼は宣誓証言の間、明らかに当局の方針に従いました。リップル社に対してこの訴訟を起こすことが決定されたとき、彼はまだSECにいました。そして今、私たちは彼のスピーチがSECによって市場ガイダンスとみなされたことも知っています。

つまり、判事がヒンマン氏をSECの顔として見ている限り、彼の汚れた洗濯物が、判事を含むすべての人に見えるように風になびいているのです。はい、私はそれがこの事件にとって重要だと思います。リップル社の弁護士がこの件を扱うとは思いません。なぜなら、それは基本的法原則には関係ないからです。しかし、ある時点で、トーレス判事は我々が今日調べた事実とそれが何を意味するのかを知ることになるでしょう。そして、それは判事にとってさえも違いをもたらすと思います。

最後に裁定の話になります。SECの専門家の意見を裁判所が考慮するかどうかについての準備書面を提出するするためのディートンの申し立てと、ディートンとXRPホルダーを一斉に訴訟から抹殺するというSECの申し立て関して彼女はどう判断したのでしょうか? その答えは、「戦いに敗れ、戦争に勝つ」という典型的なものです。これが司法命令で、その内容は以下の通りです。

その命令(裁判所が法廷助言者を許可する前の命令)の中で、裁判所は、「このような支援は、処分申し立ての準備期間中に最も有益である」と述べました。ここでは、裁判所は、SECの専門家の資格を評価する上で、申立人の援助から利益を得られないと判断します。申立人は、当事者の予定している略式判決の申し立てに関して、SECの専門家に関する懸念、およびその他の関連・有益な事項を説明するための申請を行うことができます。

まず何よりも、判事はディートンとXRPホルダーを訴訟から外すというSECの申し立てを却下しました。基本的にそれを無視することによってです。まるでそれを検討する価値もなかったかのようにです。第二に、判事は専門家証人の問題で、現時点でディートンの介入の申し立てを却下しました。これが負けた戦いです。

しかし、判事は、11月に予定されている略式判決の申し立てに法廷助言者を参加させ、さらに11月の同じ時期にSECの専門家の資格またはその欠如についてディートンが発言できることを示唆しています。ですから、私は、これはXRPホルダーの完全勝利だと考えています。あなたが訴訟に参加されたなら、おめでとうございます。11月にお会いしましょう。

ご視聴ありがとうございました。私は時間切れです。素晴らしい一週間をお過ごしください。

(おまけ)
何事にも2つのやり方がある。正しい方法と間違った方法だ。正しくありたいなら、正しい方法で物事を行うこと。なぜなら、間違った方法で物事を行えば、それは愚かな方法だから。そして、愚か者だけが愚かな方法、つまり間違った方法で物事を行うんだ。そうだろう?

 

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