Jeremy Hogan Updates on Ripple v. SEC as the END GAME is here and Attorney Deaton Charges In!

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動画公開日:2022-05-23(米国太平洋時間)

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ディートン弁護士がついに登場!法廷助言者がSECの証人を論破

こんにちは、リーガルブリーフへようこそ。月曜日のアフタヌーン・エディションです。

週末、思いがけないことが起こりました。ジョン・ディートンと67,000人のXRPホルダーがリップル対SEC訴訟に格好良く登場したのです。それはとても感動的な瞬間でした。

(スターウォーズの動画)
「多すぎる・・・」

「でも、我々の方が多い。我々の方がもっと多いぞ」

スター・ウォーズは、まさにこのケースにぴったりです。悪の帝国と皇帝がいて、体制側と戦う反乱軍の一団がいます。

(オープニングタイトル)

ようこそ、そしてお帰りなさい。ジェレミー・ホーガンです。

SECがヒンマンのデジタル資産スピーチに関連する68通の電子メールを必死で引き渡さないようにしている件で、この2~3ヶ月の間、我々は審議過程秘匿特権に注目し、さらに最近では、弁護士依頼人秘匿特権の議論に注目しています。そして、弁護士依頼人秘匿特権の問題は、現在完全にブリーフィングされており、今週末のネットバーン判事の判断を辛抱強く待っているところです。

しかし、彼女の過去の判決に基づけば、2週間後になるかもしれません。そうなると、6月上旬になります。もう6月だなんて、信じられますか?

そして、リップル訴訟もいよいよ終盤戦に突入します。アベンジャーズの映画で言えば、タイムトラベルのようなことはすべて終わったわけです。そして、最後にみんながポータルをくぐってくる最終決戦シーンのあたりに今まさにいるのです。

(アベンジャーズの動画)

わたしはブラックパンサーにジョン・ディートンの顔を入れようと思っていました。しかし、神が介入し、その間違った決断から私を救ってくれました、ありがとうございます。

いずれにせよ、専門家証人のレポートを含むこの新しい局面について話しましょう。なぜそれが重要なのでしょうか? そして、なぜディートンの申し立てが重要なのでしょうか?

ご存知のように、当事者は今年11月に略式裁判の申し立てを行うことになっています。しかし、その前の2022年8月30日に、当事者は専門家証言を排除するための申し立てを提出しなければなりません。アメリカのほとんどの裁判制度では、どのような専門家証言を認めて、何を認めないかは、裁判所が管理しています。

専門家証人とは、特別な知識を持ち、裁判所に対して意見を述べることができる人のことです。例えば、ある事故がどのように起こったかについて話すために、あなたの叔父さんを連れてくることはできません。なぜなら、彼はその種のことに関して、普通の陪審員以上の知識を持っていないからです。しかし、あなたは事故再現のトレーニングを受けたエンジニアを連れてきて、損傷箇所を分析し、車の速度を評価し、車の角度を調べて、事故がどのように起きたか、どこで衝撃が起きたかについて話すことができます。

専門家の証言が法廷に提出されるには、2つのことが必要です。あなたは専門家としての資格を持っている人が必要です。そして、その専門家の分析は、健全な科学的方法論の結果でなければなりません。連邦裁判所では、この科学的方法論に対する攻撃を「ダウバート・チャレンジ」と呼んでいます。これを確立したのが「ダウバート対メレル・ダウ・ファーマシューティカルズ事件」だからです。

今、リップル訴訟で起きているのは「ダウバート・チャレンジ」です。そして、ディートンのアミカスブリーフがこの訴訟を左右するかもしれないのです。そのことについてお話ししましょう。ご存知のように、判事はXRP保有者のアミカスステータスを認めました。しかし、彼らはまだ何かをする前に判事に要請をしなければなりません。

そしてこの申し立ての中で、ディートンはドゥーディー氏の専門家意見に関連するダウバート・チャレンジにおいてアミカスブリーフを提出するための裁判所の許可を要請しています。1ページ目をご覧ください。ここに書かれています。

法廷助言者は、原告の専門家パトリック・B・ドゥーディ氏の意見に関するアミカスブリーフを提出す ることを謹んで要請します。ドゥーディー氏の意見に関するダウバートの懸念は、裁判所が法廷助言者の地位を認めた際に想定していた困難な問題の正確な本質を表しています…

法廷助言者の弁護士は、最近、法廷助言者のような個々のXRP保有者の行為に関するドゥーディー氏のレポートに気づきました。

ということで、それがこれから起ころうとしていることです。ドゥーディー氏に対するダウバート・チャレンジです。私たちとジョン・ディートンはまだレポートも見ていないのに、どうして私たちと彼はドゥーディー氏が何を言おうとしているのか知っているのでしょうか? それは、SECがドゥーディー氏のリピーターだからです。

彼らは以前にも彼を利用しています。具体的には、SECはテレグラム事件でドゥーディー氏を雇い、非常に良い結果を出しました。そして、我々はドゥーディー氏の法廷での実際の証言の短いクリップを手に入れました。

(Its Howdy Doody Timeの動画)
昼でも夜でもお目々で左右を見渡し、横断歩道を渡りましょう♪

安っぽいショットさ。僕はもうどうでもいいのさ。

いいえ、実はこれがドゥーディー氏のテレグラム事件におけるSECのためのレポートです。そしてここにある序文で、彼がSECに何を依頼されたかを語っています。そして、Assignmentの1段落目を見てみましょう。

SECは、Gramと呼ばれるデジタル・トークンの合理的な購入者の視点について、独自に分析し、意見を述べるために私を雇いました

そして、そのすぐ下にあるのが、自分の資格についてです。これは基本的に、専門家としての資格を示すものです。そして3ページ目の Summary of Findings に進むと、ドゥーディー氏の意見が書かれています。

購入者が、TelegramのTONブロックチェーン・エコシステム開発作業から得られる利益を期待して、ラウンド1及びラウンド2でGramを購入したことは合理的であったと私は結論付けます。

とくに驚きはありません。SECの専門家は、購入者は他人の努力から利益を得ることを期待していたと結論付けています。私たちはリップル訴訟での彼のレポートはまだ見ていませんが、100万1000兆パーセントの確度で、私は彼がまた同じことを言うと保証できます。そして、これはSECにとって重要なレポートになる可能性が高いです。

なぜなら、リップル社のマーケティング資料から緩くていい加減な推論をする以外では、このレポートは、SECがXRPの購入を、Howeyテストの重要な部分であるリップル社の努力による利益の期待に結びつける方法となるからです。このレポートは訴訟の核心に迫るものです。

そして、私は判事からのテレグラム事件の略式判決の命令を見たとき、実は、その判事が判決を下すにあたって、どれだけドゥーディーのレポートに依存しているかを見て、非常に驚きました。テレグラムの判決文から、これを見てください。これは判事からの段落です。26ページからの引用です。

この条項により、当初購入者は、Gramの市場価格が下落しても、TON 財団が、当初購入者が Gram を売却する際に相当の利益を得られるような市場価格を維持するとの合理的な期待を抱くこととなりました。(Doody Report paragraph 40 参照)。

そしてこれは、このレポートの命令の中で10件言及されているうちの一例に過ぎません。だから、それは大きな問題です。

リップル社はこのレポートを無効にすることを要求しているようです。専門家証人のレポートを無効にするためには、3つのことを示さなければなりません。しかし、我々の議論にとって最も重要なことは、リップル社は、その意見が「不十分な事実またはデータ」に基づいていること、そしてその意見に到達するために使用された方法が信頼できないことを示さなければならないということです。

そして、テレグラム事件を見たときに、ドゥーディー・レポートの中で最も印象的なことは何でしょうか。一番印象的なのは、ドゥーディー氏が、実際の購入者と話をすることなく、購入者が何を考えてデジタル資産を購入しているのかについて意見を述べていることです。

もう一度繰り返します。

テレグラム事件では、彼の意見は、実際に購入者にインタビューすることなく、購入者が何を考えているのかを語っています。

私にとっては、これはかなり悪い不作為です。たぶん、彼はリップルのレポートの中でその不作為を修正するつもりなのでしょう。もしかしたら彼は、「もちろん私はXRPの投資価値を高めるためにリップル社に頼っていました」と言うために、SECによって厳選されたような数人の個人と話をしたのかもしれません。もしかしたら、ドゥーディー氏はそれをやったのかもしれません。

しかし、私はそれを疑っています。それはいずれ分かることです。

しかし、私が知っているのは、XRPコミュニティがリップル社のために尽力してきたということです。そして今、裁判所もそれを知っています。4ページの一番下にあるディートンの申し立てを見てみましょう。

法廷助言者が裁判所に事実や証拠を提出することを禁じられていることを知りながら、法廷助言者の弁護士は、もし許されるなら法廷助言者が提示するであろう関連事実と証拠を当事者に提供しました。

そして、脚注5をご覧ください。

当事者は、米国および海外のXRP保有者から3,252件の宣誓供述書を提供され、その事柄を証明しています…

3,200 件以上の宣誓供述書。XRPコミュニティ、そしてディートン弁護士も、グッジョブです。

彼はどこで時間を捻出しているのでしょうか。私には分かりません。彼は弁護士の魔術師のようです。

それで、当事者は3,200件の変更宣誓供述書を持っています。なぜなら、弁護士がそれを渡さなかったからです。SECも含めて。そして、宣誓供述書を手に入れたことで、もちろんSECは、この重要かつ関連する情報を法廷に提出するために、XRPホルダーと協力することに同意しました、そうでしょう?

違います!

それはSECにとって不公平なことかもしれません。なぜなら、明らかにそれらの宣誓供述書は助けにならないでしょうから。あなたは、少なくとも彼らがドゥーディー・レポートを見ることに同意し、よって、彼らは少なくともブリーフィングでは有意義な貢献をすることがでる思っています、そうでしょう?

違います!

実際、ディートン氏が接触したとき、リップル社はこの問題について XRP ホルダーと会い、協力することに同意しました。しかし、その要求に対して SEC がどのように対応したかを見てください。現在、こう言っています…

さらに、裁判所は、法廷助言者の参加を「事実問題ではなく、法的問題」に限定しており、この個別の目的のために開示資料を共有する理由はないと考えていることに我々は留意します。

言い換えれば、「ディートン、たとえあなたが、私たちが「代表」することになっている人々のうち67,000人を代表していたとしても、私たちはあなたと全く一緒に協力していません」ということです。そこで、XRPホルダーがアミカスブリーフを提出するために、「判事はこの申し立てを認めるか」という、この訴訟あるいはこの申し立てにおける大きな争点に行き着きます。

そして、その答えは「Yes」です。私はそう思います。

それは、ディートンが非常に雄弁に語っている通りです。

ドゥーディー氏の意見に関連する法的問題をブリーフィングすることを許可することは、裁判所が法廷助言者の地位を認め、次のように述べたときに意図した種類の支援を象徴しています。「このような支援は、終局的判断を求める申立てのブリーフィング中に最も有益であるが、適切であれば、さらなる支援を要請または拒否する裁量を行使することができる」と述べています。ドゥーディー氏の意見に関連する申し立ては、今日の流通市場で取得されたXRPに関するSECの広範な申し立てに適用された場合、決定的なものとなる可能性があります。法廷助言者の参加は、これらの困難な問題の完全かつ全体的な解決を支援し、裁判所の監視機能を支援するものです。

よく言った、ディートン氏。

この申し立ての唯一の懸念は、そのタイミングです。なぜなら、専門家証人の抹消の申し立てがまだ提出されていないからです。その提出期限は8月30日までです。しかし、ディートン弁護士は、この申し立てを今提出する必要がありました。8月31日まで待てば、申し立て、裁判所の許可、弁論趣意書の作成、提出に1ヶ月半しか残らないからです。時間的にもぎりぎりです。

だから、判事は最終的にこの申し立てを認めると思います。しかし、判事は最初はそれを却下し、法廷助言者は、判事がそれを許可する前に、リップル社とSECの弁論趣意書がすでに提出されるまで待たなければならないかもしれません。それについては、まもなくわかると思います。

そして、私の父に79歳の誕生日おめでとうと言わせてください。彼は私たちのビデオにゲスト出演してくれたので、覚えているかもしれません。

ホーガン弁護士のお父さん:
「こんにちは、弁護士のジェレミー・ホーガンです。リーガルブリーフにようこそ!」

私の愚行に付き合ってくれるなんて、最高の親父です。愛してるよ、お父さん。

(NG集)

 

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