Attorney Hogan on Ripple’s Big WIN Against the SEC on Fair Notice! The Major Issue Becomes Clear!

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動画公開日:2022-03-12(米国太平洋時間)

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裁判所が「公正な通知の抗弁」を削除するSECの申し立てを却下

リーガルブリーフにお帰りなさい。

はい、昨日はSECの雄牛が本当に壁にぶち当たりましたね。そうです、待ちに待った日です。1年以上待ち望んでいた日がついにやってきました。私がリップル対SECの訴訟で昨日は大きな日だったというとき、それはとても巨大だったということを意味します。

(白鳳の画像)

違います、「巨大」です。

(小錦の画像)

そう、それぐらいです。曙サイズです。というのも、昨日の朝はリップル社が専門家証人のレポートに関する申し立てを行うところから始まりました。そして、いくつかのレポートが実際に提出された書類に含まれていました。それを見て、私はとても驚きましたし、とても興奮しました。

しかし、午後になると、トーレス判事がちょっとしたことをしました。彼女は、被告側の訴訟の取り消しを求める申し立てについて裁定を下しました。被告に有利な裁定ではありませんでしたが、彼女は裁定を下したのです。そしてついに、私が待ち望んでいた、そして今日までで最も重要な決定である申し立てについて、裁定を下したのです。その決定とはもちろん、リップル社の公正な通知の抗弁を無効にするSECの申し立てで、それは却下されました。

そして今日のビデオでは、今日のリップル社と XRP に関連する2つの主要な申し立てについて触れるつもりです。そして、ビデオは少し長くなるかもしれません。でも、それほど長くならないのでご安心ください。

ロバート・ジャクソン「それは彼女が言ったことです」

あんだって???

昔、私が教わったように、得意なネタから始めます。まず、公正な通知の抗弁の判決についてお話します。もちろん、却下された抗弁削除の申し立てです。しかし、今日は、この訴訟の最も重要な戦いになりつつあるものもお見せしたいと思います。そして、醸造されている専門家証人の議論を示すために、重要な問題を投げかけようと思います。

そして、後ほど実際に専門家証人のレポートを見てみます。これはSECからのもので、昨日提出されたものですが、今日は簡単に分析します。トーレス判事、このショーの進行役をありがとうございます。

(音楽)

驚かないでくださいね。OK。スピードアップのために。リップル社は、XRPを未登録証券として販売したというSECの訴訟に対し、その行為が法令違反であるという公正な通知を欠いていたという抗弁を主張しました。私はこれを「公正な通知の抗弁」(Fair Notice Defense)と呼んでいます。なぜなら、私は弁護士であり、独創性がないからです。

さて、SECはこの公正な通知の抗弁を好みませんでした。なぜなら、それは本質的にSEC自身の行為を裁判にかけることになるからです。公正な通知の抗弁は、訴訟をひっくり返し、SECが発行した、あるいは発行しなかったガイダンスを裁判にかけることになりました。

それはヒンマン局長が当時行った2018年のスピーチも問題にしています。なぜなら、彼はそのスピーチで、ビットコインとイーサは証券ではないと言ったからです。そこでもちろん、SECは、おそらくその時点では良い動きだった、公正な通知の抗弁の打ち消しに動き、その法的根拠がないことを主張しました。

公正な通知の抗弁を削除する申し立ては10ヶ月以上前にSECが提出したものです。そして、私たちは当時それを見て、「It’s all about the Fair Notice Defense」と題するビデオを作成しました。その中で、私はこう予言しています。

予想。削除の申し立ては却下。

なぜ私は圧力鍋の隣に座っていたのでしょうか? はい、その通り。私は、この申し立てがSECに大きなプレッシャーを与えることを暗示していたのです。2021年5月のビデオで、私はそのプレッシャーについてかなりうまく説明したと思います。そして、公正な通知の抗弁が削除の申し立てに生き残った場合、何が起こりうるかについてこう言いました。

いずれにしても、公正な通知の抗弁について理解していただきたい、もう一つの超重要なことがあります。 リップル社の「XRPの販売は証券ではない」という主張は、公正な通知の抗弁よりも強いと思います。しかし、私は公正な通知の抗弁の方がより重要だと考えています。その理由は以下の通りです。

米国では、上位の裁判所の判決が下位の裁判所を支配することを意味する先例拘束(stare decisis)のルールを採用しています。キック・インタラクティブの訴訟は同じレベルの裁判所の判決なので、説得力はありますが拘束力はありません。 もしこの判決が上位の裁判所である控訴裁判所のものであれば、その判決はリップル社の裁判所を拘束することになります。

したがって、もしリップル社が公正な通知の抗弁で勝てば、今後SECが提訴するすべてのクリプト企業にとって説得力のある権威となります。もし公正な通知の抗弁が生き残り、リップル社が勝てば、SECは他のどの訴訟を起こしても勝ち目のない戦いを強いられることになります。

しかし、それよりももっと大きな問題があります。 これを聞いてください。 仮にリップル社が公正な通知の抗弁に敗れたとしても、彼らは判決を控訴することができます。 もし控訴裁判所が、トーレス判事が間違っていて、リップル社は公正な通知を受けていなかったと判断したら … その判決は、今後出てくるすべてのクリプト訴訟に対して拘束力を持つため、SECは今、本当に困っています。

ほとんどの場合、そうなればSECはこれ以上のクリプト訴訟を起こすことができなくなります。

共演者が調理器具とはいえ、さすがに頭がいいですね。しかし、昨年のあのビデオで言ったことが現実のものとなりました。SECは今、本当に大きな問題を抱えています。リップル社の公正な通知の抗弁が生き残って今朝目覚めた彼らの気分がこちらです。

(バットマン対スーパーマンの映像)
呼吸をしろ。それが恐怖だ。

OK。さっそくですが、命令書そのものを見てみましょう。そこには非常に興味深いことがいくつかあるからです。そして、非常に重要な1つの段落を見てほしいのです。これがその命令書です。背景となる事実の説明から始まっています。その内容を正確に読んで、あなたを退屈させるつもりはありません。

しかし、トーレス判事にはこう言っておきます。もし彼女がポーカー・プレイヤーなら相当な腕前でしょう。なぜなら、彼女は何を考えているのかあまり伝わらないからです。しかし、私が指摘したいのは、彼女の命令の中で非常に興味深い3つの点です。そして、それは私にとって際立っていました。そのうちの1つが鍵になると思います。

第一に、あなたはこれまでに判事が命令書の脚注で別の問題について判決を下すのを見たことがあるでしょうか? 私は昨日まで見たことがありませんでした。そう、この命令はリップルにとってとても良いもので、その中で一度だけでなく二度勝っているのです。

5ページの一番下を見てください。脚注の3番です。あなたは覚えていないかもしれませんが、SECは72件の過去の強制訴訟を分析したレポートをこっそり証拠として提出しようとしました。そのレポートのポイントは、先の訴訟が彼らに気付かせているはずであるため、リップル社が証券違反をしていたことに気付いていたことを示すことです。しかし、トーレス判事はそれを認めませんでした。以下がその内容です。

SECがこれらの強制措置についてこのような特徴を採用するよう裁判所に求めている範囲内において、これらの措置に関するレポートの分析および結論は司法通知の対象として適切ではないため、裁判所はそのような提案を拒否します。さらに、SECが裁判所に対して、強制措置の基礎となる事実と法的根拠を判断するためにこれらの提出書類のそれぞれを解析し、それらがリップル社に対してとられた強制措置と類似しているという結論を導き出すことを要求する範囲内において、当裁判所はそのようなことは行いません。

私は判事がこのようなことをするのを今まで見たことがありません。しかし、その脚注の中で、彼女は数ヶ月前にSECが提出しようとしたレポートを実質的に取り消し、それを考慮しないと言っています。こんなことは今まで見たことがありません。

では、判事はこの訴訟で何が重要だと考えているのでしょうか? 見つからなければ、私たちは8ページまで移動しなければなりません。申し立てを却下するために、彼女が拠り所とした事実上の問題点をハイライトしています。そして、これがその内容です。

上記のとおり、リップル社は、XRPの価格はリップル社の活動とは無関係であるとしています。また、XRPを投資として販売しておらず、大多数のXRP保有者とは何の関係もないとしています。少なくとも、これらの事実が真実であれば、「投資契約」という用語がXRPの配布を対象としているということをリップル社が公正に告知されていたかどうかという法的問題が生じます。

そこで、判事が命令の中で重要だと強調していることをご覧ください。そして、私が注目したのは、1番目と3番目の点です。3番目のポイントから簡単に説明すると、判事は、リップル社が大多数のXRP保有者と何の関係もないことが重要だと考えています。

私がもう一度言えることは、リップル社はジョン・ディートン氏や他の65,000人のXRP保有者がこの訴訟に巻き込まれた幸運な星に感謝すべきだということです。そして判事は、彼らの話と、彼らのほとんど誰もがリップル社と何の関係もなく、XRPを購入したときにリップル社のことを聞いたことさえなかったという事実を、うまくいけば理解してくれるでしょう。

しかし、判事が重要だと考えている一番最初のことに話を戻させてください。私はこれがこの訴訟の争点になるかもしれないと思うからです。すなわち、「リップル社の活動はXRPの価格に影響を与えるか?」、「リップル社が何かをしたとき、XRPの価格は何らかの形で変化するのか?」です。

これが、判事が裁定の中で重要であると述べている最初の論点です。そして、どうやら判事も私もこの問題が大好きなようです。願わくば、同じ理由で。では、2021年のジェレミーからの福音に耳を傾けてみましょう。

最後にHoweyテストについてですが、XRPの購入者が、XRPの価値と利益を生み出すためにリップル社に合理的に期待しているかどうかを見ますが、これが真実ではないことを、私は一つの簡単な画像で皆さんの名誉のために証明することができます。

この画像では、XRPの価格を表す緑の線が、その最近の人生のほとんどで、ビットコインの価格と相関して動いていることがわかると思います。2018年から最近まで、この2つがどれほど強く相関していたかを見てください。リップル社が行ったことで、ビットコインの価格と同じようにXRPが動いたことはありません。

実際、2020年12月まではビットコイン価格がXRP価格の主要なドライバーでした。2020年12月に何が起こったのか? そうです、この訴訟がXRPの価格と価値を暴落させたのです。リップル社のどんな発表も及ばないほどにです。おそらく、SECは自分自身を訴えるべきではないでしょうか?

それは冗談ですが、リップル社が何をしようとXRPの価格にはほとんど影響がないことも明らかです。

スマートな男です。でも、彼はマジでそのネクタイを捨てる必要があります。

しかし、ご覧の通り、私にとっても判事にとっても、この訴訟におけるリップル社側の第一の争点は、リップル社がXRPの価格に実質的に影響を与えることができるか、あるいは与えることができるかということです。この命令は、判事がその点で私に同意していることを、私が最初に感じたものです。

もしかしたら、トーレス判事と私は、長い間行方不明の兄弟かもしれません。父親似です。

(トーレス判事とホーガン弁護士の写真)

さて、法的な意味で、この問題は重要です。なぜなら、この問題は、投資家が「第三者の努力による」利益を期待していたかどうかに関わるからです。そして、「第三者の努力」の部分は、Howeyテストの要素の一つです。SECが勝つためには、この点が満たされなければなりません。なぜなら、この問題は、この訴訟におけるトップ3の質問の一つとして、彼女の頭の中にあるからです。

リップル社がSECから遅れて提出された専門家レポートを抹消するよう裁判所に求めたのは、削除の申し立てを却下するわずか1時間前のことで、ある意味偶然の産物でした。さて、この申し立て自体が重要です。しかし、私はそれについてあまり話すつもりはありません。

なぜなら、私にとってさらにエキサイティングだったのは、SECとリップル社の専門家レポートを見ることができたことだからです。そしてこれらのレポートは、リップル社がXRPの価格に影響を与えるかどうかという、まさに判事が考えている問題についてのものです。

専門家証人がどのように働くかについて簡単にお話ししましょう。基本的に弁護士が専門家証人を必要とするとき、その専門家に電話をかけ、訴訟について話します。「やあ、ジョン。ジェレミーです。第5条違反の訴訟があります。手伝ってくれませんか?」と。そして、弁護士は専門家に言ってほしいことを伝え、「あなたはそう言うことが出来ますか?」と尋ねます。すると専門家は、「いいえ、すみません、ジェレミー」と言うか、「はい、ジェレミー。言えるよ。何か思いつきます。これだけお金がかかりますよ」と言います。

OK。ちょっと皮肉な言い方ですが、非常に正確です。SECが専門家から「はい、できます」と言われたことを知ったら、アメリカの皆さんはきっと不満に思うでしょう。費用は6桁かかります。というのも、SECのレポートは徹底的で疲弊させるものだからです。しかも非常に非常に高価なものでした。SECは経済学の博士号を持つメッツ博士を雇いました。彼がいくら請求したかを考えれば納得がいくでしょう。(小声)

そして、レポートそのものの目次のページを見てみましょう。そこにあるように、レポートは66ページあります。しかし、実際にはもっと長いです。というのも、さらに100ページほどの付録やその他があるからです。

さて、ここで専門家証人とそのレポートについて、ちょっとした秘密を教えたいと思います。そして、これは私が彼らにアプローチする方法です。そして、ほとんどの場合、弁護士はほとんどの専門家証人が言っていることを本当に理解していないのです。

私はメッツ博士の報告書166ページを全部読んだでしょうか? 絶対にノーです。読んだとしても、理解できないでしょう。もし私が経済学や統計学をそのレベルまで理解できたら、どこかの大きな大学の終身教授になって、しわくちゃのスポーツジャケットを着て、昼休みにオフィスでマリファナを吸っていることでしょう。いいえ、それはありえません。なぜなら、私には理解できないからです。

そこで、代わりに、私が専門家レポートを評価する方法を説明します。まず、私は要約を見ます。おそらく、私や判事が読むのは、この要約だけでしょう。そして、その要約だけで、専門家が言っていることが理解できるかどうかを自問します。それが質問です。

私はたった1、2ページで、専門家の意見が何なのか、そしてその専門家がどのようにその意見に至ったのかを理解できる必要があるのです。もし私が2ページで専門家のレポートを理解できれば、判事や陪審員はそれを信じ、専門家がただ煙に巻いただけではないと考えるでしょう。これが私の2ページルールです。

それでは、SECのレポートを簡単に見てみましょう。ここでは、メッツ博士のレポートが参考になるように、博士の所見の要約を紹介します。これは彼の簡単な短い要約です。

図1は、その結果をまとめたものです。ビットコイン(以下「BTC」)やイーサ(以下「ETH」)などのデジタルトークンの値動きを様々に考慮した20種類の回帰モデル仕様の中で、ニュースとXRP価格の関係が統計的に有意な場合を示しています。

彼は回帰モデルで私を巻いたような気がします。あなたはどうですか? でも、心配しないでください。彼は、その後に役立つ脚注を付けています。それがこれです。

本レポートでは、特に断りのない限り、帰無仮説のもとで発生する確率が5%以下のモデル結果を指して「統計的に有意」という表現を使うことにします。

博士、わかりやすい説明ありがとうございます。私がこのレポートに目を通したときに着目したのはそこです。そして、XRPの価格がリップル社のやることに相関しているという博士の結論と意見は理解できました。しかし、彼がどのようにしてそのような結論に至ったのか、私にはわかりませんでした。

そして、私はそれがここでのSECの問題だと思います。なぜなら、SECは、リップル社がXRPの価格に正の影響を与えることを証明する責任を負っているからです。SECに責任があるので、引き分けはリップル社に軍配が上がります。そして、もしリップル社がXRPの価格に実質的に影響を与え、購入者が利益を期待できるかどうかというこの問題が、私が考えるほど重要であれば、SECはこのレポートで絶対にそれを打ち破らなければなりません。

とまあ、このレポートはどちらかというとファウルチップな気がしています。私にはこの人の言っていることは単に理解できません。たぶん、それは私が頭が悪いからかもしれないし、ただの弁護士だからかもしれません。わかりませんが。ともかく、ご覧いただきありがとうございました。そして、週末と昨日の勝利を楽しんでください。そして、私は勉強して月曜日にまた会いに来ます。

それではデンゼルさん、お願いします。

決して諦めてはいけない。献身がなければ、決して始めることはできません。

しかし、もっと重要なことは、一貫性がなければ、決して終えることはできないということです。

簡単なことではありません。もし簡単なら、デンゼル・ワシントンは存在しないでしょう。

だから、働き続けてください。努力し続けてください。決して諦めないでください。

7回転んだら、8回起き上がってください。

楽は苦難よりも進歩への大きな脅威です。

だから、動き続け、成長し続け、学び続けてください。

では、また仕事でお会いしましょう。

 

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