SBIグループのモーニングスターが株主優待としてXRPを分配!


お知らせ
2019年11月10日(日)開催の『XRP Meetup Japan』の参加申込が9月15日から始まりました。
申込締切:9月22日
定員:300名(応募者多数の場合抽選)
参 加 費:4000円
参加条件:①XRPMEETUPJAPANアカウント(@xrpmeetupJA)フォロー ②お1人様1アカウント


モーニングスターが株主優待としてXRPを分配!

久しぶりに大きな動きがあったので記事を書きます。SBIホールディングス傘下の金融・経済情報の提供や投資信託の格付けを行っているモーニングスター株式会社(JASDAQ上場)が、中間株主優待として暗号資産のXRPを株主に分配することを発表しました。

モーニングスターによれば、同社の株主は株主優待のXRPを受け取るためにSBI VCトレード(暗号資産交換所)に口座を開設する必要があります。株主優待は基本的に同社のすべての株主に贈られるため、SBI VCトレードにはXRP取引のために相当数の口座が開設されることが予想されます。配当として贈られるXRPは1単元(100 株)以上で30XRPと少額ですが、これにより多くの投資家の目が暗号資産のXRPに向くことが予想されます。

親会社のSBIホールディングスの北尾社長はかねてよりグループのシナジー効果を同社の戦略の軸として掲げており、今回のモーニングスターの株主優待にもその戦略が生かされた形となります。ご存じの通りSBIホールティングスはグループ傘下に国内オンライン証券最大手のSBI証券やSBI FXトレードを有しており、今後はそれらのグループ企業の顧客に対するマーケティングとして同様の戦略がとられる可能性もあります。

昨年1月に暗号資産交換所のコインチェックで暗号資産(NEM)の盗難事件が発生してから国内業者によるテレビCMなどのマーケティングが自粛されてきましたが、SBIグループはここに来てXRP普及のための新たな戦略を打ち出してきた形となります。同グループの暗号資産交換所のSBI VCトレードからは、これまでのところ顧客獲得のための戦略的なマーケティングは行われていませんでしたが、今後は同交換所からもマーケティングに関する何らか具体的な動きがあることも期待されます。

cc_banner_728x90