XRPマーケットレポート

ヤクブーツはやめろのSHOさんが仮想通貨投資をラップで解説!

XRPマーケットレポートとは

XRPマーケットレポートは、リップル社が四半期ごとに発行しているXRPに関するマーケットオペレーションレポートです。このレポートでは、次の情報が四半期ごとに公表されます。

  • 次の四半期のXRP販売目標
  • 前四半期の目標に対するXRPの販売実績
  • 前四半期の価格動向に関する解説
  • 新しいサードパーティーのウォレット、取引所、バリデーター、マーケットメーカーのアナウンス

 

XRPマーケットレポート

2016年

2017年

2018年

  • Q1 2018 XRPマーケットレポート
    • リリースされた30億XRPのうち27億XRPを再エスクロー
    • XRPの市場シェアが2倍に
    • XRP貸付プログラムが開始
    • xRapidは2018年Q2に商用利用に移行予定
  • Q2 2018 XRPマーケットレポート
    • CoilとScooter BraunのXpringイニシアチブ参加
    • Fidelityの取引所について
    • Nomuraのカストディサービスについて
    • Nasdaqの取引所参入検討
  • Q3 2018 XRPマーケットレポート
    • マルタの取引所がXRP取引を主導
    • ゴールドマンサックスがカストディサービスを検討
    • 野村・BoNY Mellon・JP Morganがカストディ提供予定
  • Q4 2018 XRPマーケットレポート
    • 四半期平均ボラティリティが2016年Q4以降最低に
    • XRPの平均日次取引量が2018年Q1以降過去最高に
    • XRPの取り扱い取引所が100を突破
    • xRapidの商用提供が開始

2019年

  • Q1 2019 XRPマーケットレポート
    • リリースされた30億XRPのうち約6.7億XRPを配布
    • 新たに19の取引所がXRPを上場
    • 13の金融機関がRippleNetに参加
  • Q2 2019 XRPマーケットレポート
    • 参照するデータをCoinmarketcapからCryptoCompareに変更
    • Q1に対してxRapidの取引が170%、利用企業が30%増加
    • MoneyGramと戦略的提携
  • Q3 2019 XRPマーケットレポート
    • XRPの販売が8.8bpsに大幅減少(73.7%の減少)
    • Q3の途中でプログラム売却を一時停止、戦略的パートナーへのOTCに集中
    • 仮想通貨全体の時価総額が30.4%減少し、XRP価格は35.4%下落
    • 30億XRPがエスクロー解除され、うち23億XRPを再エスクロー
    • XRPの取り扱い取引所が140以上に
    • ODLを利用する顧客が75%増加
    • ODLのドル取引量がQ2からQ3に5倍以上増加
    • リップル社がFUDに対して積極的に対処することを発表
  • Q4 2019 XRPマーケットレポート
    • Q4のプログラム売却がゼロになり、全売却額の全取引量に対する比率が0.08%に低下
    • エスクローから30億のXRPが解放され27億XRPが再エスクロー
    • 2019年11月に20数社の企業がODLを採用したと発表(MoneyGram、goLance、Viamericas、FlashFX、Interbank Peruなど)
    • ODLは2020年に向けてAPAC、EMEA、LATAM地域では新たなコリドーの提供を計画
    • メキシコ最大の取引所Bitsoに出資しUS-MXNコリドーをサポート
    • MoneyGramが米国とメキシコ間の取引量の10%以上をODLにて処理していることを公表
    • Ripple社がStrata Labsを買収しXpringの一員に
    • xpring.ioの提供を開始
    • 暗号資産ウォレットのBRDに投資
    • Binance、Huobi、OkeX、AAX、FTXなど複数の取引所がXRPデリバティブの取り扱いを開始

2020年

2021年

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