リップル社CEOによるFUDに対する声明

ブラッド・ガーリングハウスが発した声明

私は不明瞭で不明確な情報を元に流されているXRPやリップル社に関するFUDの多さに驚かされています。

しかも近頃はその量が増えています(リップル社によるXRP売却など)。

そのため私自身が声を上げざるを得ないような状況になってしまいました。

現在開廷中の裁判の被告のため詳しい話はできませんが(近日中にリップル社から正式な発表があります)、SECが発表しているガイダンスは正式な法律でも規制でもありません。

また、XRPが証券に該当しないということについてもイギリスなどがすでに言及しております。リップル社がXRPを様々なアクターに売却している理由はXRPの効用を上げリップルネットやXRPを用いたビジネスを拡大させるためです(例: DharmaやForte)。

実はリップル社によるXRP売却はクォーターを追うごとに減少していて、現在流通しているXRPのインフレ率はBTCやETHより小さいです。またリップル社は情報の正確な開示と情報の透明性の担保に努めてきました。

これはどの暗号資産プロジェクトと比較してもリップル社が最も先んじています(クォーター毎に発表するマーケットレポートなど)。そこに書かれている情報は見解ではなく事実です。全てを開示しています。

出典:ブラッド・ガーリングハウスのツイート

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