Rippleを利用する企業・団体

* Ripple’s Official Partner
** SBI Ripple Asia’s Official Partner

Contents

中央銀行

Bank of England(イングランド銀行)

Bank of England(イングランド銀行)は、イギリスの中央銀行です(正式名称は「Governor and Company of the Bank of England」)。イングランド銀行は、2017年3月に Global RTGS 向けのブロックチェーンの実証実験にリップルを採用することを発表しました。

Bank Indonesia(インドネシア銀行)

Bank Indonesia(インドネシア銀行)は、インドネシアの中央銀行です。インドネシアにはASEAN本部があり、アメリカ合衆国に次ぐ世界第4位の人口を誇ることでも知られています。2017年5月18日現在、Bank Indonesia(インドネシア銀行)が実証実験等でリップルを利用しているかは不明ですが、リップル社の Ryan Zagone が同中央銀行とリップルの普及に向けた話し合いを行っていることが分かっています。

Monetary Authority of Singapore(シンガポール金融管理局)

Monetary Authority of Singapore(シンガポール金融管理局)は、シンガポールの中央銀行です。Monetary Authority of Singapore(シンガポール金融管理局)が主導するプロジェクトでは仮想通貨を利用した国際送金の実験が行われており、R3シンガポール証券取引所バンクオブアメリカ・メリルリンチ三菱東京UFJ銀行クレディ・スイスDBS銀行HSBC銀行JPモルガン・チェースオーバーシー・チャイニーズ銀行ユナイテッド・オーバーシーズ銀行BCS Information Systems がこのプロジェクトに参加しています。(DBS銀行オーバーシー・チャイニーズ銀行ユナイテッド・オーバーシーズ銀行、は CLS株主です。本プロジェクトのテクノロジー・プロバイダーである BCS Information Systems は、シンガポールのインターバンク・システム MEPS+開発をしていることでも知られています。前述の8行は MEPS+ の参加メンバーでもあります。)SBIホールディングスの北尾社長は、このプロジェクトに利用されているシステムがリップルであることを明かしました。

Source:

Reserve Bank of India(インド準備銀行)

NPCI(National Payments Corporation of India)

NPCI(National Payments Corporation of India)は、インドの中央銀行が設立した国内決済ネットワークの運営主体で、400以上のメンバー銀行を抱え、同国内のほぼすべてのATMおよびカード加盟店と接続しています。また、国内向け決済サービスである「RuPay」を提供し、2015年5月末時点で約1.6億枚の「RuPayデビットカード」がNPCIメンバー銀行より発行されています。リップル社は2016年4月に NPCIネットワークに参加しました。また、同社は2016年2月に NPCI から UPI Hackathon(Unified Payments Interface Hackathon)に招待されました。

Ripple in talks with NPCI

 

 

海外の金融機関

Akbank *

Akbank は、トルコのイスタンブールに本拠を置く、トルコの大手銀行の一つです。同行は、2017年4月にリップルのグローバル送金ネットワークに参加しました。

ANZ Bank(オーストラリア・ニュージーランド銀行)

ANZ Bank(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は、コモンウェルス銀行、ウェストパック銀行に次ぐ規模のオーストラリア四大市中銀行の一つ。ANZ Bank は2015年6月にコモンウェルス銀行が主導するリップルの実証実験への参加を発表しました。

ATB Financial(ATBフィナンシャル)*

ATB Financial はカナダの国有プライベートバンクであり、同国アルバータ州で最大の金融機関です。ATB Financial は2016年6月に開催された Payments Panorama 2016 で世界で初めてリップルを利用した銀行間送金のデモを実施しました。このデモではSAP HANA Cloud Platform と SAP Payment Engine を利用してカナダの ATB Financial から666 EURが送金され、約8秒後にドイツの ReiseBank が USD を受け取りました。

Axis Bank(アクシス銀行) *

Axis Bank(アクシス銀行)は、インドのムンバイに本拠を置くインドで3番目に大きな民間銀行です。同行は2016年11月にEarthportと提携し、2017年1月にリップル社との提携を発表しました。また、2017年4月にリップル社が公式にリップルのグローバル送金ネットワークに参加したことを発表しました。

Banco Bilbao Vizcaya Argentaria(BBVA/ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行)*

Banco Bilbao Vizcaya Argentaria(BBVA/ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行)は、スペイン・バスク自治州・ビルバオに本社を持つ銀行グループです。スペインとアメリカ南部を中心として、ラテンアメリカ諸国にも拠点を持ち、マドリード証券取引所とニューヨーク証券取引所に上場しているスペインで2番目の規模を持つ銀行として知られています。同行は、2017年4月にリップルを利用した送金実験を完了したことを発表し、リップル社から公式にリップルのグローバル送金ネットワークに参加したことが発表されました。

Bank Leumi(レウミ銀行)

Bank Leumi(レウミ銀行)は、資産総額ベースでイスラエル最大の銀行です。同行は、2016年9月にオーストラリアの National Australia Bank、カナダのCIBC と共にリップルを利用した国際送金のための戦略的同盟を結成しました。

Bank of America(バンク・オブ・アメリカ)

Bank of America(バンク・オブ・アメリカ)は、バンカメの略称でも知られるアメリカ最大の民間金融機関です。Bank of America は2016年2月にシンガポールの情報通信開発庁が主導するリップルの実証実験プロジェクトに参加し、間もなく実証実験を終えることを発表しています。このプロジェクトには、香港ドルの発券銀行であるスタンダードチャータード銀行と旧シンガポール開発銀行のDBS銀行も参加しています。

Bank of America Merrill Lynch(バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ)*

Bank of America Merrill Lynch(バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ)は、2009年1月に Bank of America(バンク・オブ・アメリカ)メリルリンチを買収したのを受けて両者の企業向け業務と投資銀行業務を統合して設立された Bank of America の投資銀行部門です。Bank of America Merrill Lynch(バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ)は、2016年9月に Royal Bank of Canada、Santander Bank、Standard Chartered Bank、UniCredit、Westpac Bank とともに、リップルを利用した初のインターバンク・グループである Global Payments Steering Group(GPSG)を設立しました。また、シンガポール中央銀行が主導するリップルを利用した国際送金実験にも参加しています。

Barclays(バークレイズ)*

Barclays(バークレイズ)は、イギリスのロンドンに本拠を置く国際金融グループです。世界50か国以上で業務を運営し、48億人以上の顧客を有します。Barclays(バークレイズ)は、R3 と参加メンバー12行による XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のテストに参加しています。

BMO Financial Group(モントリオール銀行)*

BMO Financial Group(モントリオール銀行)は、カナダのトロントに本社機能を置くカナダ五大銀行のひとつです。1817年11月3日、モントリオールで設立されたカナダで最も古い銀行であり、カナダ銀行が設立される1935年までは中央銀行としての役割を果たしていました。BMO Financial Group は、2016年9月にリップルの採用を表明し、R3 と参加メンバー12行による XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のテストにも参加しています。

BNP Paribas(BNPパリバ)

BNP Paribas(BNPパリバ)は、フランスのパリに本拠を置くメガバンクです。BNP Paribas は2016年5月に開催された BAFT North America Annual Conference おいて、リップル社と共に分散台帳技術の実証実験に関する発表を行いました。

CBW Bank(Citizens Bank of Weir)*

CBW Bank(Citizens Bank of Weir)は、アメリカのカンザスに本拠を置く銀行です。規模は大きくありませんが先進的な技術を採用する銀行として知られており、チェアマン/CTOの Suresh Ramamurthi は2015年に American Banker の Innovator of the Year に選出されています。同氏は Yantra Financial Technologies の創業者/CEOでもあります。CBW Bank は2014年9月にリップルの採用を表明しました。

CIBC(カナダ帝国商業銀行)*

CIBC(カナダ帝国商業銀行)は、カナダのトロントに本社を置くカナダ五大銀行のひとつです。CIBC は2016年6月に開催された Payments Panorama 2016 でリップルの採用を発表し、2016年9月に Bank of America Merrill Lynch、Royal Bank of Canada、Santander Bank、Standard Chartered Bank、UniCredit、Westpac Bank に結成されたリップルを利用した初のインターバンク・グループである Global Payments Steering Group(GPSG)への参加を表明しました。また、同行はR3 と参加メンバー12行による XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のテストにも参加しています。

Coast Capital Savings

Coast Capital Savings は、カナダのブリティッシュコロンビア州に本拠を置くカナダ最大のクレジット・ユニオンです。2016年5月に開催された Temenos Community Forum 2016 において、Bluzelle CEO の Pavel Bains が Ripple を統合した同社の Altitude を Coast Capital Savings が利用する Temenos T24 に統合したことを発表しました。

Commonwealth Bank of Australia(オーストラリア・コモンウェルス銀行)

Commonwealth Bank of Australia(オーストラリア・コモンウェルス銀行)は、オーストラリア四大市中銀行の一つで、時価総額ベースではオーストラリア最大の市中銀行です。Commonwealth Bank of Australia は2015年5月に世界のメガバンクとしては初めてリップルの実証実験を開始することを発表しました。翌月には、同じくオーストラリア四大銀行のウェストパック銀行とオーストラリア・ニュージーランド銀行が Commonwealth Bank of Australia と共同の実証実験への参加を表明しています。

Credit Suisse(クレディ・スイス)

Credit Suisse(クレディ・スイス)は、チューリッヒに本社を置く証券・投資銀行業務、富裕層向け資産管理業務、資産運用業務などを行う世界最大規模の金融コングロマリットです。同行は2016年11月に発表されたシンガポール中央銀行が主導するリップルを利用した国際送金実験に参加しています。

Cross River Bank(クロスリバー銀行)*

Cross River Bank は、アメリカのニュージャージーに本拠を置く州法銀行です。Cross River Bank は2014年9月に CBW Bank とともに銀行としては初めてリップルの採用を発表しました。

DBS Bank(シンガポール開発銀行)

DBS Bank(シンガポール開発銀行)は、シンガポールに本拠を置く銀行で、2003年7月までは Development Bank of Singapore(シンガポール開発銀行)として知られており、DBS はその略称に由来します。DBS Bank は2015年12月にシンガポールの情報通信開発庁(IDA)が主導するリップルの実証実験プロジェクトへの参加を表明しました。また、2016年11月に発表されたシンガポール中央銀行が主導するリップルを利用した国際送金実験にも参加しています。

Fidor Bank(フィドール銀行)*

Fidor Bank は、ドイツのミュンヘンに本社を置くオンラインバンクです。メールアドレスやTwitterアカウントだけでお金の管理を行うことができ、ドイツで最も革新的な銀行としても知られています。Fidor Bank は2014年5月にリップル社とパートナーシップを締結し、翌年2月に時期送金システムへのリップルの採用を発表しました。

HSBC

HSBCは、イギリスのロンドンに本社を置く商業銀行を主体とする世界最大級のメガバンクです。同行は2016年11月に発表されたシンガポール中央銀行が主導するリップルを利用した国際送金実験に参加しています。また、同行は2017年1月に発足した同行の技術諮問委員会のメンバーに、リップル社会長の Chris Larsen を指名しました。

Intesa Sanpaolo(インテーザ・サンパオロ)*

Intesa Sanpaolo(インテーザ・サンパオロ)は、イタリアのトリノに本拠を置く、ウニクレーディト・イタリアーノと並ぶユーロ圏有数の銀行グループです。Intesa Sanpaolo(インテーザ・サンパオロ)は、R3 と参加メンバー12行による XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のテストに参加しています。

JPMorgan(JPモルガン)

JPMorgan(JPモルガン)は、 アメリカに本拠を置くJPMorgan Chase(JPモルガン・チェース)傘下の投資銀行です。同行は2016年11月に発表されたシンガポール中央銀行が主導するリップルを利用した国際送金実験に参加しています。

Macquarie Group(マッコリー・グループ)*

Macquarie Group(マッコリー・グループ)は、オーストラリア最大の投資銀行であるマッコリー銀行を傘下に収める、シドニーに本拠を置く金融サービスグループです。同グループは、R3 と参加メンバー12行による XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のテストに参加しています。

National Australia Bank(ナショナルオーストラリア銀行)*

National Australia Bank(ナショナルオーストラリア銀行)は、オーストラリア四大市中銀行の一つです。同行は2016年9月にリップルの採用を表明し、R3 と参加メンバー12行による XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のテストに参加しています。

National Bank of Abu Dhabi(NBAD/アブダビ国立銀行)*

National Bank of Abu Dhabi(NBAD)は、アラブ首長国連邦(UAE)で運営されている、アラブ首長国連邦で第2位、アブダビ首長国で最大の国営銀行です。同行は2016年6月に開催された Payments Panorama 2016 でリップルの採用を発表しました。また、2017年2月に RCL を利用した国際送金システムを中東で初めて稼働させました。

Natixis *

Natixis は、フランスのパリに本拠を置く、BPCE傘下の銀行です。同行は、R3 と参加メンバー12行による XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のテストに参加しています。

Nordea Bank(ノルデア銀行)*

Nordea Bank(ノルデア銀行)は、スウェーデンのストックホルムに本部を置き北欧諸国を中心に事業を展開する金融グループです。同行は、R3 と参加メンバー12行による XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のテストに参加しています。

Oversea-Chinese Banking Corporation(オーバーシー・チャイニーズ銀行)

Oversea-Chinese Banking Corporation(オーバーシー・チャイニーズ銀行)は、シンガポールの地場3大銀行の1つです。同行は2016年11月に発表されたシンガポール中央銀行が主導するリップルを利用した国際送金実験に参加しています。

Rabobank Nederland(ラボバンク・ネダーランド)

Rabobank Nederland(ラボバンク・ネダーランド)は、オランダのユトレヒトに本拠地を置く金融機関です。2014年9月に開催された Sibos 2014 のプレゼンテーションにおいてマルコA.ボスマ副社長がリップルを利用していることを明かしました。また、2015年10月にはオランダのメディアを通じて Rabobank の製品 MyOrder がリップルを採用する予定であることが発表されました。

ReiseBank(ライゼバンク)*

ReiseBank は、ドイツのフランクフルトに本拠を置く銀行です。DZ Bank が出資する旅行と両替に特化した銀行で主要鉄道駅や空港等に展開しています。ReiseBank は2016年6月に開催された Payments Panorama 2016 で世界で初めてリップルを利用した銀行間送金のデモを実施しました。このデモではSAP HANA Cloud Platform と SAP Payment Engine を利用してカナダの ATB Financial から666 EURが送金され、約8秒後にドイツの ReiseBank が USD を受け取りました。

Royal Bank of Canada(カナダロイヤル銀行)*

Royal Bank of Canada(カナダロイヤル銀行)は、カナダのモントリオールとトロントに本社を置くカナダ五大銀行のひとつで、世界34カ国以上に7万人以上の従業員を持つ世界有数の金融グループです。同行は、2016年2月にリップルを利用した実証実験を行っていることを公表し、2016年9月に Bank of America Merrill Lynch、Santander Bank、Standard Chartered Bank、UniCredit、Westpac Bank とともに、リップルを利用した初のインターバンク・グループである Global Payments Steering Group(GPSG)を設立しました。また、R3 と参加メンバー12行による XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のテストにも参加しています。

Royal Bank of Scotland(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)

Royal Bank of Scotland(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)は、エディンバラに本社を置くイギリスのメガバンクで、持株会社の RBSグループ全体では 220,000人の従業員と700の支店網を有するイギリス最大の銀行グループです。Royal Bank of Scotland は2015年6月にリップルを利用した実証実験を開始し、2016年にデモンストレーションを行うと発表しています。また、2017年3月には、リップルを利用する国際送金サービスの世界連合である Global Payments Steering Group(GPSG)への参加が発表されています。

Santander Bank(サンタンデール銀行)*

Santander Bank(サンタンデール銀行)は、スペイン最大の商業銀行グループです。同行は2015年10月にリップルの実証実験を開始し、翌年5月に Apple Pay とリップルを統合した iPhone 用の決済アプリを発表しました。また、Santander Bank(サンタンデール銀行)は、2016年9月に Bank of America Merrill Lynch、Royal Bank of Canada、Standard Chartered Bank、UniCredit、Westpac Bank とともに、リップルを利用した初のインターバンク・グループである Global Payments Steering Group(GPSG)を設立し、R3 と参加メンバー12行による XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のテストにも参加しています。

Scotiabank(ノヴァ・スコシア銀行)*

Scotiabank(ノヴァ・スコシア銀行)は、カナダのトロントに本拠を置く、カナダ・ロイヤル銀行トロント・ドミニオン銀行に次ぐ規模のカナダ五大銀行のひとつです。同行は、R3 と参加メンバー12行による XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のテストに参加しています。

Shanghai Huarui Bank(SHRB/上海華瑞銀行)*

Shanghai Huarui Bank(SHRB/上海華瑞銀行)は、2015年1月に中国銀行業監督管理委員会(銀監会)上海銀監局によって認可された、深セン前海微衆銀行に次ぐ中国で2番目の民間銀行です。同行には民営航空会社、吉祥航空を傘下に持つ上海均瑶集団を含む民間企業10社が出資しており、元人民銀行(中央銀行)上海本部副主任の凌涛氏が頭取を務めます。詳細は不明ですがリップルの採用を表明しています。(中国語のニュースが出ていましたが失念しました。)

追記:2016年9月に改めてリップル社より同行によるリップル採用の正式発表がありました。

Siam Commercial Bank(サイアム商業銀行)*

Siam Commercial Bank(サイアム商業銀行)は、1905年に設立されたタイで最も歴史の古い商業銀行です。主要株主はタイ国財務省、王室財産管理局となっており、王室系の銀行でもあります。Siam Commercial Bank は2016年9月にリップルの採用を表明しました。

Skandinaviska Enskilda Banken(SEB/スカンジナビスカ・エンスキルダ銀行)*

Skandinaviska Enskilda Banken(スカンジナビスカ・エンスキルダ銀行)は、スウェーデン・ストックホルムに本社を置く、ノルデア銀行スウェドバンクスベンスカ・ハンデルスバンケンと並ぶスウェーデンの主要銀行の一つです。同行は2016年11月にリップルの採用を表明し、2017年4月にリップル社から公式にリップルのグローバル送金ネットワークに参加したことが発表されました。

Standard Chartered Bank(スタンダードチャータード銀行)*

Standard Chartered Bank(スタンダードチャータード銀行)は、ロンドンに本拠を置く世界的な銀行金融グループで、香港ドル発券銀行の一つです。同銀行は2015年12月にシンガポールの情報通信開発庁(IDA)が主導するリップルの実証実験プロジェクトへの参加を表明しました。また、Standard Chartered Bank(スタンダードチャータード銀行)は、2016年9月に Bank of America Merrill Lynch、Royal Bank of Canada、Santander Bank、UniCredit、Westpac Bank とともに、リップルを利用した初のインターバンク・グループである Global Payments Steering Group(GPSG)を設立しました。

Star One Credit Union *

Star One Credit Union は、シリコンバレーで最大の会員所有の金融機関です。同クレジット・ユニオンは、1956年に Lockheed Missiles and Space Company(LMSC; 現Lockheed Martin Missiles and Fire Control, Inc.)のために連邦与信組合として設立されました。Star One Credit Union は、2017年4月に開催された NACHA 主催の Faster Payments 2017 で、リップル社、eZforex と共同でリップルを利用した国際決済の実例を発表し、同月、リップル社が公式にリップルのグローバル送金ネットワークに参加したことを発表しました。

Toronto-Dominion Bank(トロント・ドミニオン銀行)

Toronto-Dominion Bank(トロント・ドミニオン銀行)は、カナダのトロントに本社を置くカナダ五大銀行のひとつで、銀行としては総資産と時価総額でカナダ国内第2位の規模をもちます。2016年10月に開催された Money20/20 においてリップル社CEOのクリス・ラーセンが TD Bank と協業していることを明かしました。

UBS *

UBS は、スイスに本拠を置く約1.7兆円の総合資産を保有する世界最大のプライベートバンクで、社名の UBS は Union Bank of Switzerland(スイス・ユニオン銀行)の略称に由来しています。同銀行は2016年6月に開催された Payments Panorama 2016 でリップルの採用を発表しました。

United Overseas Bank(ユナイテッド・オーバーシーズ銀行)

United Overseas Bank(ユナイテッド・オーバーシーズ銀行)は、シンガポールの地場3大銀行の1つです。同行は2016年11月に発表されたシンガポール中央銀行が主導するリップルを利用した国際送金実験に参加しています。

UniCredit(ウニクレーディト・イタリアーノ)*

UniCredit(ウニクレーディト・イタリアーノ)は、イタリア1の資本を持つ銀行です。欧州においても主要な銀行グループの1つで、ユーロ圏では1位、欧州で3位、世界で6位の資本を持つ銀行です。同銀行は2016年6月に開催された Payments Panorama 2016 でリップルの採用を発表しました。また、UniCredit(ウニクレーディト・イタリアーノ)は、2016年9月に Bank of America Merrill Lynch、Royal Bank of Canada、Santander Bank、Standard Chartered Bank、Westpac Bank とともに、リップルを利用した初のインターバンク・グループである Global Payments Steering Group(GPSG)を設立しました。

Western Union(ウエスタンユニオン)

Western Union(ウエスタンユニオン)は、アメリカ合衆国に本拠地を置き、全世界の約200ヶ国で個人送金、企業支払、貿易業務を代行している金融および通信事業の会社です。リップル社と同社CEOのクリス・ラーセンは、2015年4月にリップルを利用したパイロットプロジェクトで Western Union と協業していることを明かしています。

Westpac Bank(ウエストパック銀行)*

Westpac Bank(ウエストパック銀行)は、コモンウェルス銀行に次ぐ規模のオーストラリア四大市中銀行の一つ。同行は2015年6月にコモンウェルス銀行が主導するリップルの実証実験への参加を発表し、2016年9月には Bank of America Merrill Lynch、Royal Bank of Canada、Santander Bank、Standard Chartered Bank、UniCredit とともに、リップルを利用した初のインターバンク・グループである Global Payments Steering Group(GPSG)を設立しました。また、同行は、R3 と参加メンバー12行による XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のテストにも参加しています。

Yes Bank *

Yes Bank は、インドのムンバイに本拠を置くインド五大銀行の一つで、過去20年間でインド準備銀行からグリーンフィールド・バンク・ライセンスを取得した唯一の銀行です。同行は、2017年4月にリップルのグローバル送金ネットワークに参加しました。

 

国内の金融機関

77 Bank(七十七銀行)**

77 Bank(七十七銀行)は、宮城県仙台市に本店を置く東北6県では最大手の大手地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

AEON Bank(イオン銀行)**

AEON Bank(イオン銀行)は、セブン銀行とともに『新たな形態の銀行』に分類されるイオングループの銀行。イオングループのほぼすべての店舗にATMを設置しています。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導するコンソーシアムへの参加を発表しています。

Akita Bank(秋田銀行)**

Akita Bank(秋田銀行)は、秋田県秋田市に本店を置く地方銀行です。同行は2017年5月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Aomori Bank(青森銀行)**

Aomori Bank(青森銀行)は、青森県青森市に本店を置く青森県最大の地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Ashikaga Bank(足利銀行)**

Ashikaga Bank(足利銀行)は、めぶきフィナンシャルグループ傘下の栃木県宇都宮市に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Awa Bank(阿波銀行)**

Awa Bank(阿波銀行)は、徳島県徳島市に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Bank of Iwate(岩手銀行)**

Bank of Iwate(岩手銀行)は、岩手県盛岡市に本店を置く岩手県最大の地方銀行です。同行は2017年4月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Bank of Nagoya(名古屋銀行)**

Bank of Nagoya(名古屋銀行)は、愛知県名古屋市に本店を置く第二地方銀行です。同行は2017年5月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Bank of Okinawa(沖縄銀行)**

Bank of Okinawa(沖縄銀行)は、沖縄県那覇市久茂地に本店を置く、信託併営の地方銀行です。同行は2017年4月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ(三菱東京UFJ銀行)*

Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ(三菱東京UFJ銀行)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の都市銀行で、日本の3大メガバンクの一つです。同行は2016年11月に発表されたシンガポール中央銀行が主導するリップルを利用した国際送金実験に参加しています。また、2017年3月にはリップルを利用する国際送金サービスの世界連合である Global Payments Steering Group(GPSG)への参加、同年4月には SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加が発表されています。

Bank of Yokohama(横浜銀行)**

Bank of Yokohama(横浜銀行)は、神奈川県横浜市に本店を置く日本最大の地方銀行です。横浜銀行は2016年8月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。同コンソーシアムは、リップル社の次世代決済基盤『Ripple Connect』を用いて、外国為替と内国為替を一元的に行う決済プラットフォーム『RCクラウド』を2017年3月を目途に構築するとしています。

Bank of The Ryukyus(琉球銀行)**

Bank of The Ryukyus(琉球銀行)は、沖縄県那覇市に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Chiba Bank(千葉銀行)**

Chiba Bank(千葉銀行)は、千葉県千葉市中央区に本店を置く、単独の地銀としては総資産で横浜銀行に次ぐ、第2位の地方銀行。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導するコンソーシアムへの参加を発表しています。

Chiba Kogyo Bank(千葉興業銀行)**

Chiba Kogyo Bank(千葉興業銀行)は、千葉県千葉市美浜区本店をに置く地方銀行です。同行は2017年4月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Chugoku Bank(中国銀行)**

Chugoku Bank(中国銀行)は、岡山県岡山市に本店を置く岡山県内最大の地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Daishi Bank(第四銀行)**

Daishi Bank(第四銀行)は、新潟県新潟市中央区に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Daiwa Next Bank(大和ネクスト銀行)**

Daiwa Next Bank(大和ネクスト銀行)は、大和証券グループ本社が全額出資するネット銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Ehime Bank(愛媛銀行)**

Ehime Bank(愛媛銀行)は、愛媛県松山市に本店を置く第二地方銀行です。同行は2017年4月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Fukui Bank(福井銀行)**

Fukui Bank(福井銀行)は、福井県福井市に本店を置く地方銀行です。同行は2016年12月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Gunma Bank(群馬銀行)**

Gunma Bank(群馬銀行)は、群馬県前橋市に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Hachijuni Bank(八十二銀行)**

Hachijuni Bank(八十二銀行)は、長野県長野市に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Hiroshima Bank(広島銀行)**

Hiroshima Bank(広島銀行)は、広島県広島市中区に本店を置く地方銀行。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導するコンソーシアムへの参加を発表しています。

HOKURIKU BANK(北陸銀行)**

HOKURIKU BANK(北陸銀行)は、富山県富山市に本店を置く大手地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

HYAKUGO BANK(百五銀行)* **

HYAKUGO BANK(百五銀行)は、三重県津市に本店を置く地方銀行です。同行は2017年3月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Iyo Bank(伊予銀行)**

Iyo Bank(伊予銀行)は、愛媛県松山市に本店を置く大手地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Juroku Bank(十六銀行)**

Juroku Bank(十六銀行)は、岐阜県岐阜市に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Keiyo Bank(京葉銀行)**

Keiyo Bank(京葉銀行)は、千葉県千葉市中央区に本店を置く第二地方銀行です。北洋銀行に次いで第二地方銀行としては2番目の規模を誇ります。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Michinoku Bank(みちのく銀行)**

Michinoku Bank(みちのく銀行)は、青森県青森市勝田に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Mitsubishi UFJ Trust and Banking Corporation(三菱UFJ信託銀行)**

Mitsubishi UFJ Trust and Banking Corporation(三菱UFJ信託銀行)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の信託銀行です。信託業務では三井住友信託銀行に次ぐ国内第2位の信託銀行です。同行は2017年5月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Mizuho Financial Group(みずほフィナンシャルグループ)* **

Mizuho Financial Group(みずほフィナンシャルグループ)は、 みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券を傘下に収める銀行持株会社です。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、三井住友フィナンシャルグ ループ(SMFG)とともに、3大メガバンクの一角を占めます。みずほフィナンシャルグループは、2016年7月に SBIホールディングスとともに R3 CEV のプロジェクト『Sora』においてリップルの実証実験を開始することを発表、同年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Musashino Bank(武蔵野銀行)**

Musashino Bank(武蔵野銀行)は、埼玉県さいたま市大宮区に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

NISHI-NIPPON CITY BANK(西日本シティ銀行)**

NISHI-NIPPON CITY BANK(西日本シティ銀行)は、福岡県福岡市博多区に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Nomura Trust and Banking Company(野村信託銀行)**

Nomura Trust and Banking Company(野村信託銀行)は、東京都千代田区に本社を置く野村ホールディングス傘下の大手信託銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Norinchukin Bank(農林中央金庫)**

Norinchukin Bank(農林中央金庫)は、1923年(大正12年)に設立された農業協同組合森林組合漁業協同組合系統中央機関の役割を持つ金融機関であり、国内最大規模の機関投資家です。海外では日本最大のヘッジファンドとして知られています。Norinchukin Bank(農林中央金庫)は、2017年4月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

North Pacific Bank(北洋銀行)**

North Pacific Bank(北洋銀行)は、北海道札幌市に本店を置く第二地方銀行です。第二地方銀行でありながら、規模は地方銀行の北海道銀行を凌ぐ北海道最大の金融機関です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Oita Bank(大分銀行)* **

Oita Bank(大分銀行)は、大分県大分市に本店を置く地方銀行です。同行は2017年3月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

ORIX Bank(オリックス銀行)**

ORIX Bank(オリックス銀行)は、東京都に本店を置くオリックス傘下の信託銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Resona Bank(りそな銀行)**

Resona Bank(りそな銀行)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループに次ぐ規模の国内4位の大手銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導するコンソーシアムへの参加を発表しています。

SAN-IN GODO BANK(山陰合同銀行)**

SAN-IN GODO BANK(山陰合同銀行)は、島根県松江市に本店を置く、山陰地方で最大規模の地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

SBI Sumishin Net Bank(住信SBIネット銀行)**

SBI Sumishin Net Bank(住信SBIネット銀行)は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資するインターネット専業銀行です。同行は2016年8月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。同コンソーシアムは、リップル社の次世代決済基盤『Ripple Connect』を用いて、外国為替と内国為替を一元的に行う決済プラットフォーム『RCクラウド』を2017年3月を目途に構築するとしています。

Senshu Ikeda Bank(池田泉州銀行)**

Senshu Ikeda Bank(池田泉州銀行)は、大阪府大阪市北区茶屋町に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Seven Bank(セブン銀行)**

Seven Bank(セブン銀行)は、セブン&アイ・ホールディングス傘下のコンビニATM事業最大手の銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Shiga Bank(滋賀銀行)**

Shiga Bank(滋賀銀行)は、滋賀県大津市に本店を置く地方銀行です。同行は2017年4月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Shinkin Central Bank(信金中央金庫)**

Shinkin Central Bank(信金中央金庫)信用金庫の系統中央機関で、信用金庫法に定められる『全国を地区とする信用金庫連合会』としての業務を行うことができる日本で唯一の金融機関です。Shinkin Central Bank(信金中央金庫)は、2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Shinsei Bank(新生銀行)**

Shinsei Bank(新生銀行)は、東京都中央区に本店を置く経常収益ベースで国内第6位の銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導するコンソーシアムへの参加を発表しています。

Shikoku Bank(四国銀行)**

Shikoku Bank(四国銀行)は、高知県高知市に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Shimizu Bank(清水銀行)**

Shimizu Bank(清水銀行)は、静岡県静岡市清水区を中心に業務を行う地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Shoko Chukin Bank(商工組合中央金庫)**

Shoko Chukin Bank(商工組合中央金庫)は、特別法(株式会社商工組合中央金庫法)に基づく特殊会社で、日本の政策金融機関です。Shoko Chukin Bank(商工組合中央金庫)は、2017年4月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Sony Bank(ソニー銀行)**

Sony Bank(ソニー銀行)は、ソニーフィナンシャルホールディングス傘下の新たな形態の銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Sumitomo Mitsui Trust Bank(三井住友信託銀行)**

Sumitomo Mitsui Trust Bank(三井住友信託銀行)は、信託業務で邦銀第1位、銀行業務で邦銀第5位の規模を誇る三井住友トラスト・ホールディングス傘下の信託銀行。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Suruga Bank(スルガ銀行)* **

Suruga Bank(スルガ銀行)は、静岡県沼津市に本店を置く地方銀行です。実店舗は五大都市圏でも展開しており、ネットバンキングでは全国展開しています。同行は2017年3月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Tochigi Bank(栃木銀行)**

Tochigi Bank(栃木銀行)は、栃木県宇都宮市に本店を置く第二地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Toho Bank(東邦銀行)**

Toho Bank(東邦銀行)は、福島県福島市に本店を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Tokyo Star Bank(東京スター銀行)* **

Tokyo Star Bank(東京スター銀行)は、東京都港区赤坂に本店を置く第二地方銀行です。同行は2017年3月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Towa Bank(東和銀行)**

Towa Bank(東和銀行)は、群馬県前橋市に本店を置く第二地方銀行です。同行は2017年4月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Tsukuba Bank(筑波銀行)**

Tsukuba Bank(筑波銀行)は、茨城県土浦市に本店、つくば市に本部機能を置く地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Yachiyo Bank(八千代銀行)**

Yachiyo Bank(八千代銀行)は、東京都新宿区に本店を置く第二地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Yamagata Bank(山形銀行)**

Yamagata Bank(山形銀行)は、山形県山形市に本店を置く中堅の地方銀行です。同行は2016年10月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

Yamaguchi Bank(山口銀行)* **

Yamaguchi Bank(山口銀行)は、山口県下関市竹崎町に本店を置く地方銀行です。同行は2017年3月に SBI Ripple Asia が主導する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』への参加を発表しました。

 

システムインテグレーター & テクノロジー企業

Accenture(アクセンチュア)*

Accenture(アクセンチュア)は、アイルランドに登記上の本拠を置く世界最大の総合コンサルティング会社です。同社は2015年10月にリップル製品の統合でリップル社とのパートナーシップ締結を発表しました。同社は2016年6月に開催された Payments Panorama 2016 で ATB Financial と Reisebank 間で行われたリップルを利用した世界初の国際送金デモンストレーションのプロジェクトにもメンバーとして参加しています。

BCS Information Systems

BCS Information Systemsは、シンガポールの決済インフラの MEPS+ の開発を行っている会社です。同社は、2016年11月に発表されたシンガポール中央銀行が主導するリップルを利用した国際送金実験にテクノロジー・プロバイダーとして参加しています。

Bluzelle

Bluzelleは、2015年6月にRippleの採用を発表し、2016年5月に Temenos Community Forum 2016 で Temenos T24 に Ripple を統合した同社の Altitude が統合されたことを発表しました。

CGI *

CGI はカナダに本拠を置くITサービス会社です。アウトソーシング、システムインテグレーション、コンサルティング、アプリケーションマネジメント、ITインフラ、ソフトウエアのライセンシング、BPOなど幅広いサービスを提供します。同社は2015年10月にリップルの採用を表明し、翌年4月に同社のエンタープライズ製品 Intelligent Gateway へのリップルの統合を発表しました。

Deloitte Touche Tohmatsu(デロイト トウシュ トーマツ)*

Deloitte Touche Tohmatsu(デロイト トウシュ トーマツ)は、世界最大の会計事務所であり、世界四大会計事務所(Big Four)のひとつであるプロフェッショナルサービスファームです。同社は2016年5月に Temenos Community Forum 2016 で Temenos T24 に Ripple を統合したことを発表しています。

DH Corporation(D+H)*

DH Corporation(D+H)は、カナダのトロントに本拠を置く世界有数のファイナンシャル・テクノロジー・プロバイダーで、世界の約8000の金融機関が同社のエンタープライズ製品を利用しています。同社は2015年10月に Global PAYplus へのリップルの統合を発表しています。

Expertus Technologies *

Expertus Technologies は、企業と金融機関向けに決済ソリューションを提供するカナダに本拠を置く世界的な企業です。同社は2016年4月にリップル社との提携を発表し、同年6月に Expertus Payment Platform へのリップルの統合を発表しました。

Expertus PaymentHub Gateway

IBM

IBM は、Westpac のリップル統合プロジェクトに関わっていることが2015年10月にリップル社から公表されています。

また、同社は2016年6月に開催された Payments Panorama 2016 において Financial Transaction Manager へのリップルの統合について発表しました。公式なアナウンスはされていませんが、同イベントでは多数の金融機関と SAP のような競合他社からもエンタープライズ製品へのリップルの統合が発表されていることから、IBMの今後の動きが注目されています。

IBM Financial Transaction Manager

IntellectEU *

IntellectEU は、ファイナンシャル・インテグレーションとミドルウェア・ソリューションに特化したアメリカのテクノロジー企業です。同社は SWIFT と戦略的パートナーシップを締結しており、リップル社のオフィシャルパートナーでもあります。

Jaccoo

詳細は不明ですが、公式に同社製品へのリップルの統合を発表しています。

公式サイト: Jaccoo

Persistent Systems

Persistent Systems は、1990年に設立されたインド国立証券取引所に上場するテクノロジー企業です。同社は Global Wallets と呼ばれる Ripple Consensus Ledger(RCL)を利用した国際送金のためのソリューションを提供しています。

R3 CEV *

R3 CEV は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置くフィンテック企業です。R3CEV はリップル社から技術提供を受けており、同社のブロックチェーンコンソーシアム R3 のプロジェクト『Sora』において、SBIホールディングスとみずほフィナンシャルグループがリップルの実証実験を行っています。また、2016年10月にはR3 と参加メンバー12行が XRP を利用したインターバンクでのクロスボーダー決済のトライアルを発表、同年11月にはシンガポール中央銀行が主導するリップルを利用した国際送金実験に参加しています。

SAP

SAP は、ドイツに本社を置くマイクロソフト、オラクル、IBM に次ぐ売上高を誇る世界で第4位のソフトウェア会社です。同社は2016年6月に開催された Payments Panorama 2016 で ATB Financial と Reisebank 間で行われたリップルを利用した世界初の国際送金デモンストレーションに参加し、エンタープライズ製品の SAP HANA Cloud Platform と SAP Payment Engine がリップルをサポートしたことを発表しました。

SBI Holdings(SBIホールディングス)*

SBI Holdings(SBIホールディングス)は、日本の金融持株会社です。元々は SoftBank Investment という社名でソフトバンクグループの金融関連企業として設立されましたが、後に同グループを離脱して現在の社名になりました。同社は2016年1月にリップル社の発行済み株式の17%を取得し、同年5月に合弁会社の SBI Ripple Asia を日本に設立しました。また、SBIグループで送金事業を手掛けるSBIレミットが第一号ユーザーとしてリップルを採用することが発表されています。

出典: SBIホールディングス

出典: SBIホールディングス

SBI Ripple Asia *

SBI Ripple Asia は、SBIホールディングスとリップル社によって日本に設立された合弁会社です。リップル社の発表によれば、同社は日本、中国、台湾、韓国とアセアン諸国を管轄します。同社は2016年8月に国内の約15の銀行が参加する『ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』を発足することを発表し、リップル社の次世代決済基盤『Ripple Connect』を用いて、外国為替と内国為替を一元的に行う決済プラットフォーム『RCクラウド』を2017年3月を目途に構築するとしています。

出典: SBIホールディングス

出典: SBIホールディングス

TAS Group

TAS Group は、イタリアに本社を置く電子マネー、決済システム、金融市場、ERPに特化したソフトウェア会社です。同社のエンタープライズ製品 TAS Network Gateway は、ヨーロッパの TARGET2 および T2S において中核的な役割を担うソリューションです。同社はリップル社の他のパートナーに先行して2014年11月にリップルの採用を表明し、TAS Network Gateway へのリップルの統合を発表しています。

出典: TAS Group

出典: TAS Group

Temenos

Temenos は、スイスのジュネーブに本拠を置く金融サービスに特化したソフトウェア会社です。同社によれば、世界の銀行トップ50行の内の38行を含む2,000社以上が、テメノス製品を利用し、5億人以上の銀行顧客、5兆米ドル(約609兆円)以上の取引を毎日処理しています。2016年5月に開催された Temenos Community Forum 2016 において、Deloitte が Temenos T24へのリップルの統合を発表しました。

Volante Technologies *

Volante Technologies は、SEPA, FedWire, ACHs, SWIFT MT, ISO 20022, EDI等で利用される金融機関向けメッセージ管理ソリューションを提供するソフトウェア会社です。同社のソリューションは2013年9月に SAP Financial Services Network のために SAP とOEM契約を締結したことでも知られています。同社は2015年10月に VolPay Suite へのリップルの採用を表明し、翌年6月に VolPay Suite にリップルを統合するコンポーネントを発表しました。

出典: Volante Technologies Inc.

出典: Volante Technologies Inc.

Yantra Financial Technologies

Yantra Financial Technologies は、バンキングや電子決済システムなどのファイナンシャル・テクノロジーに特化したシステムの開発・管理を行っているアメリカの会社です。同社は2014年11月にリップルの採用を表明しました。

 

国際送金サービス・プロバイダー

Cambridge Global Payments *

Cambridge Global Payments は、カナダのトロントに本拠を置くクロスボーダー決済サービスおよびリスク・マネージメント・ソリューションのリーディング・プロバイダーです。2017年4月に、同社がリップルのグローバル送金ネットワークに参加したことがリップル社から発表されました。

Earthport

Earthport は、ロンドンに本拠を置く国際決済プロセッサで、主な顧客はウェスタン・ユニオン、バンク・オブ・アメリカ、HSBC、アメリカン・エキスプレス、ゆうちょ銀行などを含む世界の大手金融機関です。同社は2014年11月にリップル社とのグローバルパートナーシップを発表し、2016年1月に Earthport Distributed Ledger Hub(DLH)へのリップルの統合を発表しました。2016年11月のEarthportの発表によれば、Santander Bank(サンタンデール銀行)の決済アプリ『Payoo』がEarthportとRippleを利用しています。

Earthport Distributed Ledger Hub

MoneyGram

MoneyGram は、アメリカ合衆国テキサス州ダラスに本拠地を置く国際的送金ネットワークのサービスを行なっている会社です。同社は2016年6月にリップルの利用で Earthport と提携することを発表し、2017年1月に Ant Financial(旧Alipay)に8.8億ドルで買収されました。

SBI Remit *

SBI Remit は、SBIグループ傘下の国際送金サービスを行っている日本の企業です。SBIホールディングスは、SBI Remit をリップルの第一号パイロットユーザーにすると発表しています。2017年4月にリップル社から公式にリップルのグローバル送金ネットワークに参加したことが発表されました。

SWIFT(国際銀行間通信協会)

SWIFT(国際銀行間通信協会)は、国際証券集中保管機関のセデル(現クリアストリーム)とユーロクリアの主要株主によって設立された非上場の株式会社です。主に銀行間送金において金融機関同士の通信に利用される高度に安全化された金融通信メッセージ・サービスを提供することで知られています。リップル社ロンドン支部のジェネラルマネージャーを務める Marcus Treacher(元SWIFT取締役)によれば、同社は自社のラボでリップルの試験を行っています。

 

マーケットメーカー

GSR Markets *

GSR Markets は、金やビットコインなどのデジタル資産を取り扱うデジタル通貨取引所です。2015年4月の Finovate の記事によれば、同社の取引所はリップルを統合しています。また、2016年12月にリップル社が公開した公式動画では、リップルの決済ソリューションに GSR Markets が統合されていることが述べられています。

New Forest Capital *

詳細不明。New Forest Capital は、米国のボストンに本社を置く新興企業と思われます。2016年12月にリップル社が公開した公式動画で、リップルの決済ソリューションに New Forest Capital が統合されていることが述べられています。

Union FX *

詳細不明。2016年12月にリップル社が公開した公式動画で、リップルの決済ソリューションに Union FX が統合されていることが述べられています。

eZforex *

eZforex は、テキサス州ロングビューに本拠を置く、金融機関のための米国有数の外国為替サービスおよび国際送金ソリューションプロバイダーです。eZforexは、当初、米国を出国する前に信用組合、銀行、旅行関連企業、直接消費者に外貨を提供するために1994年に Evan Shelan によって設立されました。今日、インターナショナルACHとブロックチェーンを通じて、米国政府と2000を超える金融機関が外貨や国際送金を管理するために、eZforexの統合されたターンキーソリューションを利用しています。eZforex は NAFCU およびLendingTools.comの優先パートナーです。

eZforex は、2017年4月に開催された NACHA 主催の Faster Payments 2017 において、Star One Credit Union、リップル社と共同で、リップルを利用した国際決済の実例を発表し、同月、リップル社が公式にリップルのグローバル送金ネットワークに参加したと発表しました。

 

 

その他

AstroPay

公式サイト: AstroPay

Banquecorp Physical Gold

Banquecorp Physical Gold は、2016年10月にRippleネットワーク上で金の取引を開始しました。

BitGo

BitGo は、2017年2月にXRP用のエンタープライズウォレットを提供することでリップル社と合意しました。

Crypto Facilities

Crypto Facilities は、2016年2月に XRP のデリバティブ市場を開設することでリップル社と業務提携することを発表し、同年10月にCMEグループとの提携によりデリバティブ市場に XRP を上場しました。

Dinex

公式サイト: Dinex

Expanse

公式サイト: Expanse

詳細は不明ですが、2016年10月に公式サイト上で同社システムへのRippleの統合を発表しています。

FlashFX

FlashFXは、2016年10月にRippleの採用を発表しました。

global iD

global iDは、リップル社アドバイザーの Greg Kidd が CEO を務める企業です。詳細は不明ですが、同社が提供するスマホ用アプリ My global iD に Ripple が統合されているようです。

Gold Bullion International

Gold Bullion International は、アメリカに本拠を置く世界有数の金流通会社で、貴金属ディーラー等との独自のマーケットを通じて投資家が最適な価格で貴金属の現物資産を取引することができるプラットフォームを提供しています。その他にも、金の保管や配送、保険や監査までも一貫して提供しており、英国王立造幣局(The Royal Mint)や世界の大手金融機関から金取引のプラットフォームとして利用されています。同社は2014年7月からRippleネットワーク上での金の取引を始めました。

Infocomm Development Authority of Singapore(シンガポール情報通信開発庁)

Infocomm Development Authority of Singapore(シンガポール情報通信開発庁)は、2015年12月に DBS Bank と Standard Chartered Bank が参加するリップルの実証実験プロジェクトを開始しました。

公式サイト: Infocomm Development Authority of Singapore

MIT(マサチューセッツ工科大学)

アメリカ合衆国マサチューセッツ州ケンブリッジに本部を置く私立工科大学で、MITメディアラボ所長を伊藤穰一氏が務めることでも知られています。MITは2016年4月にブロックチェーン技術を研究するプラットフォームにリップルを採用しました。

公式サイト: MIT(Massachusetts Institute of Technology)

Paycase Financial

Paycase Financial は、カナダのトロントに本社を置くブロックチェーン技術を利用した送金とバンキングのプラットフォームを提供するフィンテック企業です。同社は2016年8月にリップル社との提携を発表しました。

Saldo.mx

公式サイト: Saldo.mx

Singapore Exchange(シンガポール証券取引所)

Singapore Exchange(シンガポール証券取引所)は、2016年11月に発表されたシンガポール中央銀行が主導するリップルを利用した国際送金実験に参加しています。

Smart Token Chain

公式サイト: Smart Token Chain

2016年3月の Virtual Strategy Magazine の記事から Smart Token Chain がリップル社と提携していることが分かっています。同社は2016年11月にリップルネットワークを利用した Smart Token による取引の実験に成功したことを発表しています。

Sparro

公式サイト: Sparro

The PAR Foundation

The PAR Foundation は、2016年9月に同社の資産記録システムにリップルを採用することを発表しました。

 

精査中の情報

以下は情報精査中のものです。公式リリースなどの確定的な情報がないため断定的なことは言えません。

Tata Consultancy Services(タタ・コンサルタンシー・サービシズ, TCS)

Tata Consultancy Services(タタ・コンサルタンシー・サービシズ, TCS)は、インドのムンバイに本社を置くインド最大手のITサービス企業で、インド3大財閥のひとつであるタタ・グループに属します。同社はブロックチェーン技術に基づくコア・バンキング・ソフトウェアを間もなくローンチすると公表していますが、具体的に利用する技術は未発表です。一方で元従業員が同社でリップルを取り扱っていたという情報から、リップルを利用するのではないかという噂が流れています。

Infosys(インフォシス)

Infosys(インフォシス)は、インドのバンガロールに本社機能を置くコンサルティング、テクノロジー、アウトソーシング、次世代サービスを取り扱う世界有数のソフトウェア会社です。同社はブロックチェーン・フレームワークのローンチを発表していますが、Tata Consultancy Services と同様に採用した技術がリップルであるかどうかの確信的な情報はまだ出ていません。

Mastercard(マスターカード)

野生の感です。今のところリップルに関係する情報はありませんが、ブロックチェーン技術に取り組んでいるようです。

The Royal Mint(英国王立造幣局)

The Royal Mint(英国王立造幣局)はイギリスの硬貨の製造・造幣を許された機関で、その起源は1100年以上前にさかのぼります。2014年7月に Gold Bullion International が金の取引にリップルの利用を開始し、同年10月に The Royal Mint(英国王立造幣局)が www.royalmintbullion.com の運営のために Gold Bullion International を選択しました。また、2016年11月に The Royal Mint(英国王立造幣局)がDLTを利用した Royal Mint Gold(RMG)を取引するデリバティブ市場の構築のため CMEグループと提携したこと、CME の貴金属部門の重役がリップル社に移籍したこと、SBI Global Asset Management がリアルタイムの金取引プラットフォームを構築するために Gold Bullion International と合弁会社を設立することなどから、The Royal Mint(英国王立造幣局)が採用するのはリップルなのではないかと推察されます。

2017年4月に CME と The Royal Mint が Royal Mint Gold(RMG)のブロックチェーンを構築するために BitGo と提携したことが発表されました。発表によると、RMGの取引プラットフォームには、AlphaPoint の技術が使われるとされています。これに関してCMEでRMGプロジェクトに参画していた Miguel Vias は、XRP CHATで RMG は Ripple を利用していないと発言しました。(BitGoとRippleの関係については、BitGoの項目を参照してください。)