FAQ

Ripple Consensus Ledgerの初期の開発者は誰ですか?

Jed McCalebが発案し、David SchwartzとArthur Brittoが大部分のコーディングを行い、 Stefan Thomasによって洗練されたと言われています。

 

旧ウォレットから新ウォレットに移行できますか?

こちらから移行できます。

 

Ripple TradeからGateHubへの移行方法がわかりません

こちらに公式の解説があります。

また、こちらに暗号通貨革命さんによる解説があります。

 

政府・規制当局の仮想通貨に対する法的なスタンスはどのようなものですか?

こちらをご確認ください。

 

暗号通貨は課税対象ですか?

こちらをお読みください。

財務省と金融庁はビットコインなどの仮想通貨を買うときにかかる消費税を2017年春をメドになくす調整に入りました。(2016年10月12日追記)

 

Rippleの残高を盗まれました

ゲートウェイ、リップル社、警察に連絡しましょう。

1.ゲートウェイに連絡

ゲートウェイは盗難されたIOUを凍結することが出来ます。IOUの残高がある場合にはすぐに対応してもらいましょう。

2.リップル社に連絡

リップル社はAMLシステムを導入して、不正な送金等を監視して規制当局に報告しています。公式サイトの Ripple Theft Report から盗難被害に関する情報をリップル社に送ることができます。残念ながら XRP を凍結することはできませんが、警察や FinCEN などの国の機関が動く際の重要な証拠となるので盗難に遭ったら必ずリップル社に届け出ましょう。

3.警察に連絡

警視庁にはサイバー犯罪対策課が設置されており、過去にも仮想通貨に関連した事件で逮捕者が出ています。

警視庁 サイバー犯罪対策課(東京都)

電話:03-3431-8109(平日の午前8時30分から午後5時15分まで)

※上記の電話番号に繋がらない場合は警視庁総合相談センターに電話してサイバー犯罪対策課に転送してもらいましょう。

警視庁総合相談センター(東京都)

電話1:#9110(東京都内でダイヤルすると警視庁総合相談センターに接続)

電話2: 03-3501-0110(警視庁総合相談センター直通)

※東京都以外から #9110 にダイヤルすると場合には各都道府県の窓口に繋がります。

都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口

警視庁以外にも各都道府県警察本部にはサイバー犯罪相談窓口が設置されています。東京都以外にお住まいの方は各都道府県のサイバー犯罪相談窓口に相談しましょう。

都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧

 

詐欺に遭いました

金融庁が公開する相談・連絡窓口に問い合わせましょう。

FSA Hot Line

 

廃業したゲートウェイのIOUを保持したままです

いくつかの選択肢があります。

1.記念として保持し続ける
2.XRPの買い注文を出す
3.リップリングで他社IOUに交換する

リップリングする場合は、まず廃業したゲートウェイの与信限度をゼロに設定し、リップリングをオンにします。次に同一通貨のIOUを発行し ている他のゲートウェイをトラストして、リップリングをオフに設定します。運が良ければ同一通貨を発行する他のゲートウェイのIOUに自動的に交換されま す。

 

公式チャート(ripplecharts)の見方がわかりません

XRP Capitalization    = 時価総額(現在価格 x XRPの総数)
Issued Value       = IOUの発行総額
24 hr Payment Volume     = 前日の送金額
24 hr Trade Volume      = 前日の売買代金
Total XRP          = XRPの総数
Ledger #         = 元帳番号(数秒毎に1ずつ増加)
# of Ripple accounts     = アカウント数

 

Chris LarsenのXRPに対する見解はどのようなものですか?

2015年12月のインタビューでXRPについての見解を述べています。

 

リップル社はどのようなビジネスモデルで利益を得るのですか?

David Schwartzの2016年5月の発言によると2つのカテゴリーがあります。

  • ILPやRCLに関連する製品やサービス(Ripple Connectなど)からの利益
  • XRP価格の上昇による利益

http://www.xrpchat.com/topic/1385-chain/?page=2#comment-12565

 

R3のXRPを使った送金実験では何をしていますか?

International Business Times の記事によれば、プロジェクトでは、RippleのXRPを使用した不換紙幣の取引市場を作り、複数のノストロ口座を使わずに信頼できる確実な支払いが実施できること実証しています。

 

金融機関がRCLを使って送金をした実績はありますか?

アブダビ国立銀行で本稼働している送金システムが RCL を利用しています。

その他、次のような送金のトランザクションが RCL上で確認できます。

Fidor から Snapswap へのトランザクション
https://charts.ripple.com/#/transactions/4F88B09740DC70A8CA7658ADD183903D47BC1A503273A9899BB216AA229BDA11

ATB から ReiseBank へのトランザクション(実証実験)
https://charts.ripple.com/#/transactions/C48EF02E1ECA569E08F31F81EA356BBA7790E1CD2F8EDFB9EF2BD4C80197BB93

 

Ripple総合スレに張り付いてるアンチは何ですか?

アンチRippleになってしまった理由はいくつか考えられますが、代表的なものを以下に記します。

  • ゴックスしたビットコイナー
  • BTCを高値で掴んで塩漬けにしてる
  • 間違えてXNFを買っていた
  • 詐欺セミナーで10円で買ってしまった
  • RTJを使っていた
  • RTSを買っていた
  • 2FAをしてなくて中国人に盗まれた
  • 誤発注してしまった
  • リップリングでゴミIOUになった
  • 買う金がなくて僻んでいる
  • じつは安く買いたい
  • 実生活が充実してない

 

シークレットキーをブルートフォースアタック(総当たり攻撃)したらどうなりますか?

こうなります。

RCLは、secp256k1キーとEd25519キーの両方をサポートしています。約2の256乗の組み合わせの秘密鍵、約2の128乗の組み合わせのシード、約2の160乗の組み合わせのアドレスがあります。2の160乗の組み合わせのアドレスでは、ブルートフォースを使用すると、コリジョンの確率が50%になるために2の80乗のアドレスを生成する必要があります。

なぜなら、ハッシュ衝突確率の計算式から:

0.5 = k^2 / 2N

よって

N = k^2

だから

k = sqrt(N)

2の160乗の平方根は2の80乗です。2の160乗の組み合わせのうち2の80乗のアドレスを生成すると、ハッシュ衝突確率は約50%になります。

それぞれ毎秒1億の鍵をテストできる1億台のコンピュータがあれば、40億年未満でコリジョンを見つけることができます。これが起こるずっと前に、RCLは変更されるでしょう。

 

Transaction Fee(手数料)はどのように決まりますか?

Transaction Feeは次の計算式で求められます。

load_factorとload_baseが等しい場合

  • transaction_fee = base_fee

それ以外の場合

  • transaction_fee = base_fee * load_factor / load_base

例えば、base_feeが10、load_baseが256、load_factorが382の場合は次のようになります。

  • 14.9 drops = 10 drops * 382 / 256

base_fee、load_base、load_factorの値はserver_stateコマンドserver_infoコマンドで取得できます。

 

稼働しているRippledのノード数が知りたい

こちらで確認できます。

 

クライアントからトラッキングノードに接続できません

こちらの4つが公開されています。

s1.ripple.com
s2.ripple.com
s-east.ripple.com
s-west.ripple.com

 

ARMv8でバリデータは動きますか?

David Schwartz が過去に PINE A64+ 2GB BOARD(ARM Cortex A53)で動かした実績があるようです。