GMOコインがXRPを上場

cc_banner_728x90

GMOコインがXRPの取り扱いを開始

GMOインターネットグループの仮想通貨FX・売買サービス GMOコイン が、11月29日(水)から XRP の取り扱いを開始すると発表しました。

11/29 リップル取扱開始と定期メンテナンスのお知らせ | GMOコイン株式会社

2017年11月29日の定期メンテナンス明けより、リップルの取扱を開始いたします。リップルの取扱開始を記念したキャンペーンも実施予定です。

 

大手取引所へのXRP上場による影響

これまで日本の大手取引所で信用取引が出来なかった XRP ですが、GMOコインが XRP を上場することで取引が活発化することが予想されます。また、これまで多くのユーザーが安心して XRP資産を預けられる金融庁に認可された仮想通貨交換業者を求めていたことから、この機にGMOコインに口座を開設するユーザーも多いのではないでしょうか。複数の仮想通貨交換業者が XRP を取り扱うことは、XRPを保有することへの安心感にも繋がります。

また、大手の競合が現れたことでSBIバーチャルカレンシーズのサービス開始が早まることも期待できます。SBIグループはリップル社の大株主であることから、XRP関連の事業で他の遅れを取るわけには行きません。11月10日(金)に開催されたXRPミートアップには、SBIバーチャルカレンシーズのマーケティング担当者の三宅氏が登壇し、同社の取引所のサービス開始に向けた準備作業が着実に進んでいることを強調していました。サービス開始が遅れている理由は、先行予約数が想定を遥かに超えていたため、サービス開始前にシステムの増強を行っているとのことでした。

一般的に大手のサービスともなると、1秒間の処理件数が1000トランザクションを超えるため、ウェブサーバーやDBサーバーのクラスター化が必要になります。おそらく、そうした作業に時間がかかっているのではないでしょうか。何にせよ、こうしてXRPを取り扱う大手の事業者が増えることは私たちにとって喜ばしいことです。XRPを手元に保持する不安から解放される日がようやく訪れました。いくで。やるで。リップル買い増しや。

スペシャルゲストとしてSBI Virtual Currenciesの三宅氏(みやさん)が登場

XRPミートアップに登場したSBIバーチャルカレンシーズの三宅氏

尚、SBIバーチャルカレンシーズの先行予約は11月30日(木)15時までとなっています。先行予約をしたい方はお早めにどうぞ。

先行予約|SBIバーチャル・カレンシーズ

ビットコインはじめ仮想通貨取引をスマートにするSBIバーチャル・カレンシーズ 先行予約

cc_banner_728x90