お勧めの書籍

GMOコイン

仮想通貨リップルの衝撃 Rippleが実現する”価値のインターネット”

リップラー座談会でおなじみのトシ君が書き上げた日本初のリップルを主題にした書籍です。リップル総合まとめの内容や仮想通貨に対する初歩的な疑問を解決できるように、これから仮想通貨と Ripple を始めようという初心者向けの内容に仕上がっています。監修には私の名前も入れて頂きました。m(_ _)m

アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

業界のバイブル『SWIFTのすべて』の著者:中島真志教授(金融学者)の新刊です。全7章のうち1章が Ripple の説明に割かれています。同氏は累計43万部のベストセラー『金融読本』の共同著者でもあり、これまでの国際送金の問題点とRippleがこれから巻き起こす国際送金革命について専門家の視点で詳しく解説しています。

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

お金のバイブルとして世界中で大ブームを起こしたロバート・キヨサキのベスト&ロングセラー書籍。この本を読む前と読んだ後ではお金に対する考え方が大きく変わることでしょう。これから投資を始める人に「1冊だけお勧めの本を紹介してほしい。」と言われたら間違いなくこの本をお勧めします。

決済システムのすべて

日銀出身の金融学者で『アフター・ビットコイン』の著者である中島真志先生と、同じく国際金融の専門家である宿輪純一氏が決済システムについて解説したとても有名な書籍の第3版です。世界の決済システムの概要から決済システムが抱えるリスクやリーマンショックが決済分野に及ぼした影響などが詳しく解説されています。この書籍で決済システムについて学ぶことで、「今なぜ Ripple が必要とされているのか」をより詳しく知ることができます。

SWIFTのすべて

SWIFTの全貌を中島真志先生が詳解した金融機関の国際部門、IT部門、企画部門など業界関係者必携のバイブルです。『Rippleの最大のライバル』と言われているSWIFTについて詳しく知りたい方には、まずこの書籍を手に取ることをお勧めします。

外為決済とCLS銀行

西ドイツのヘルシュタット銀行の破綻によって多数の銀行が損害を受けたことにより「ヘルシュタット・リスク」が認知されるようになりました。G20の合意により1999年に世界の外為決済を仲介する機関としてCLS銀行(Continuous Linked Settlement)が設立され、2002年から稼働を開始しました。稼働から15年以上が経過し、世界のインターバンク取引の約80%がCLS銀行を通じて決済されるようになりました。バーゼル銀行監督委員会(BCBS)は2013年の「外為取引の決済に関連するリスクを管理するための監督上の指針」において、CLS銀行を通じたPVP(複数通貨の決済の同時履行)決済を事実上、義務づけています。この書籍ではCLS銀行設立の経緯から、リーマンショック時にCLS銀行が果たした役割までが中島真志先生により詳しく解説されています。

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

言わずと知れたビットコイン入門書のベストセラー。本書はコインチェック取締役の大塚雄介氏により書かれた渾身の一作で、著者は2017年の仮想通貨ブームの火付け役の1人でもあります。『ビットコイン決済』とさんざん大塚氏らを持ち上げていた自称ビットコイナー達が、ハッカーによるNEM盗難事件で手のひらを返したようにコインチェックを叩きはじめた一連の事件は人間観察の生きた教科書になりました。日本一のビットコイナーでありながら批判を覚悟でリップラーの私に声をかけて頂いた大塚氏をはじめコインチェック社の皆さんには心から感謝しています。これからビットコインについて知りたいなら、間違いなくまずはじめにこの書籍を手に取ることをお勧めします。

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