公式解説

このページでは、リップル社が現在までに公表した資料とその和訳を掲載しています。

Rippleプロトコル入門
Rippleプロトコル入門は、リップル社がかつて公式サイト上に掲載していた『The Ripple Protocol Primer』を私が個人的に和訳したものです。リップル社の戦略がインターレジャー・プロトコル(ILP)と銀行市場にシフトしたため公式サイトから削除されましたが、Ripple Consensus Ledger(RCL)に ILP が統合された現在も、Ripple のコンセプトを知ることができる貴重な資料です。

マーケットメーカーのためのRipple
マーケットメーカーのためのRippleは、リップル社が公式サイトで公開していた『Ripple for Market Makers』を私が独自に翻訳したものです。このドキュメントでは、RCL/XRP を使った価値交換の仕組みがマーケットメーカー向けに説明されています。2017年に RCL に ILP が統合されたことに伴い原文の公開は停止されましたが、XRPが価値交換のプロセスでどのように振る舞うかを知ることができます。

Rippleでネットワーク効果を生み出す(公式PDF)
『Rippleでネットワーク効果を生み出す』は、リップル社が公式サイト上に掲載している資料です。このドキュメントでは、リップルおよび「価値のインターネット」において XRP が果たす役割と、銀行、流動性提供者、企業、個人にとっての効果を簡潔に説明しています。

銀行のコスト削減例(公式PDF)
『銀行のコスト削減例』は、『Rippleでネットワーク効果を生み出す』に引き続きリップル社が公開した公式ドキュメントです。このドキュメントでは、グローバルな銀行間決済にリップルと XRP を使用した場合の ROI(Return on Investment)が詳細に解説されています。

Rippleコンセンサスが価値のインターネットを生活にもたらす
このドキュメントは、Ripple Consensus Ledgerに Escrow が実装された際に Miguel Vias によって発表されたILP/RCL/XRPのマイルストーンを私が個人的に和訳したものです。原文は2017年3月31日に公開されました。