XRPが個人にも販売される理由(David Schwartz) – 2017-06-26

David SchwartzによるXRPが個人にも販売される理由に関する説明

You’re effectively asking why Ripple is building an open network rather than a closed one. I think the simplest way to see why an open network is better is to look at the Internet. You can’t get broad cooperation with others to build a closed network. Also, the competition that an open network fosters produces a better end result for everyone.

XRP CHATより

和訳

質問者:
なぜリップル社は個人にXRPを販売しているのか?XRPは取引を容易にするための通貨としてリップルネットワーク内で供給されており、ネットワークの第1の顧客は銀行と企業である。個人が担う役割は非常に限られているか、あるいは全く無い。XRPをリップルネットワークの内外で個人が使う用途なんてあるのか?

David Schwartz:
この質問は「リップル社はなぜクローズドではなく、オープンなネットワークを構築しているのか?」という問いと本質的には同じことです。オープンネットワークの方が良い理由を知る最もシンプルな方法は、「インターネット」を例に考えることです。もしネットワークが閉じた状態で構築されてしまったら、あなたは他との広い協力関係を作ることは不可能です。加えて、オープンなネットワークゆえにうながされる競争は、最終的には全員にとってより良い結果を生むのです。


※和訳はてにったーさんから寄稿して頂きました。